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相談事例:障害を持つ息子が将来困らないように「リタイアメントインカム 」を考えています(50代 会社員)

公開日: : 最終更新日:2017/01/03 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

このご相談者の方は障害を持つお子さんのための保険を検討しているようです。

 

【質問】

障害を持つ息子が将来困らないようにと今、リタイアメントインカム 終身受け取り(プルデンシャル)を考えています。

海外の年金保険についても考えてみたいと思い連絡させていただきました。アドバイスお願いします。

 

【回答】

障害を持つ息子が将来困らないようにと今、リタイアメントインカム 終身受け取り(プルデンシャル)を考えています。

「リタイアメント・インカム」の商品について解説していますので参考にして下さい。

*プルデンシャル生命とジブラルタ生命の「リタイアメント・インカム」とは?

 
ブログ中にも記載がありますが、この保険は「特殊養老」と言って、「死亡保障」よりも「貯蓄」を主な目的として加入する方がほとんど(プルデンシャルの保険セールスも、そのように営業しています)で、貯蓄性を重視している分、支払う保険料に対して「死亡保障」が極端に少なくなっています。そして、この保険を使って最大限に利回りを良くするには、◯◯さんの年齢や契約プランにもよりますが、恐らく5〜8年目に「払済」にし、その後満期まで寝かせておくという方法ですが、ただでさえこの保険は「死亡保障」が少ないのに、「払済」にすれば更に「死亡保障」は少なくなります。
以上のことから、障害を持つお子さんの将来をお考えでしたら、私はこの保険は不向きであると思います。「死亡保障は死亡保障」「貯蓄は貯蓄」で分けて考え、「死亡保障」を「必要な保障金額」で「必要な期間」で加入された方が、◯◯さんに万が一があった時にお子さんのためになるのではないでしょうか。
 
提案例としては、無解約返戻金型も含めた「定期保険」に、現時点で必要な保障額で加入し、その後は必要に応じて「コンバージョン」により見直しをされるのが良いと思います。ほとんどの保険会社で死亡保険金は年金式に受け取れます。必要保障額の考え方はブログで書いていますの参考にして下さい。

*「コンバージョン」とは?

*定期保険の活用法(コンバージョン)〜その1「変換」

*「万が一の必要保障額」ってどれくらい?

 

海外の年金保険についても考えてみたい

ご存知の通り、日本は超低金利の時代ですから、日本で販売されている商品では「円建」はもちろん、「外貨建」でも保険会社の取るコストが非常に高いので、ほとんど殖やすことは期待できません。「よりお金を殖やす」には「海外積立年金」をオススメします。こちらに関しては「ご自身の老後資金」はもちろん、「お子さんのための貯蓄」としてもお考え頂けます。ただし、日本の生命保険会社の商品のような「保険料払込免除」はありませんので、そちらはご留意下さい。

*「保険料払込免除・P免」とは?

 
「海外積立年金」は2種類あります。
 

1)「変額年金プラン」最低積立金額100USD〜

ボーナス金利を積立額に応じて1~5%/年必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するものです。ご自身でポートフォリオを組み、運用することもできますが、弊社の推奨するポートフォリオで運用することも可能です。

仮に月々300USD(約36,000円)を積立られる場合、海外積立年金ではボーナス金利(固定金利)2%が満期まで必ずついてきます。弊社でご紹介しているご参考ポートフォリオで積立をする場合には過去8.07%/年の運用ができているので、これまでのパフォーマンスで殖やしていければ、積立最大年数の25年後満期時には、複利運用やボーナス金利によって以下のようなパフォーマンスシミュレーションとなります。(*1USD=120円)

・25年積立総額:300USD(約36,000円)✕12✕25=90,000USD(約10,800,000円)
・25年後満期想定額(8%運用):265,593.32USD(約31,870,000円)
・返戻率:295.1%
 

2)「140%元本確保型年金プラン」最低積立金額200USD〜

15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。老後資金としてはもちろん、お子さんの教育資金などで活用される方もいらっしゃいます。

仮に月々300USD(約36,000円)を15年間積立た場合は(*1USD=120円)

・15年積立総額:300USD✕12✕15年=54,000USD(約6,480,000円)
・15年後満期金:54,000✕140%=75,600USD(約9,072,000円:最低保証)
・最低保証返戻率:140%
 

保証のタイプが異なりますが、いずれにせよ日本の保険よりもかなり良い数字となっています。また、お申込みの際は◯◯さんご自身は海外に渡航する必要もなく、パスポートなどのいくつかの必要書類をご準備出来れば申し込むことが出来ます。

 

Point

お子さんのいる親御さんでしたら、やはり皆さんが最初に考えるのは「子どものために」

しかし、加入したのは良いけれど「こんなはずじゃなかった」なんてことにならないためにも、皆さんもぜひご相談下さい。

*http://海外生命保険相談.com/domestic/

無料電話相談(10:00~19:00)

まずは気軽にお電話ください。 050-5218-9611

電話で内容を伺った上で、必要であれば個別相談も承ります。

無料直接相談はこちらから

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無料進呈します

日本の個人年金(保険)は金利の低い日本国債で運用しているので、 満期時に漏れる年金額はわずかしか増えていません。 そんな日本の個人年金の代わりに海外の積立年金をしましょう。

  • 積立額に応じてボーナス金利がもらえます(最大5%)
  • 満期時(10、15、20年)に元本+リターン保証(100, 140, 160%)
  • 更に運用次第ではそれ以上の年金額に

用途は、ご自身年金準備、学資保険代わりです。

日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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