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相談事例:将来、老後の資金を貯めたい(24歳 女性 会社員)

公開日: : 最終更新日:2017/01/03 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

ご相談者は24歳の女性の方です。今更ですが、しっかりしている人は年齢に関係なくしっかりしてますね。

 

【質問】

人生の目標は歳を重ねるごとに楽しみを増やすこと。

将来、老後の資金を貯めたい。

保険に関して今掛け捨てなので見直したいと思っている。

医療保険は30*60*120日型のどれを選べばいいのか。1日あたり5000*70000*10000円の補償はどれくらいがオススメなのか知りたいです。今124日なので長すぎるのかなと思っています。

 

【回答】

30*60*120日型のどれを選べばいいのか。1日あたり5000*70000*10000円の補償はどれくらいがオススメなのか知りたいです。今124日なので長すぎるのかなと思っています。

一般的には、最近の医療保険では「60日型」が圧倒的に多く、また、お勤めの方ですと入院日額は「5,000円」とするケースが多いですね。

そもそも、医療保険や、がん保険などの医療系の保険についての考え方についてですが、本当に加入が必要かどうか?日本は高額療養費制度という社会保障制度があり、お勤めの方でしたら会社の福利厚生が充実している場合がありますので、まずはそちらを確認してみて下さい。保険は損得だけのことではありませんので、医療保険やがん保険に加入していたことで“本当に良かった”という方もいらっしゃいますが、ただでさえ、国の制度によって強制的に毎月保険料を支払っているわけですから、これに加えて民間の保険会社の医療保険に加入するのであれば、それらも踏まえて検討して下さい。医療保険やがん保険は保険会社の非常に儲かる商品で、確率論ではありませんが、殆どの方が支払うよりも受取る金額の方が少なくなっています。

*医療保険って必要?「高額療養費制度」とは?

 

保険に関して今掛け捨てなので見直したいと思っている。 

ニッセイ「みらいのかたち」に加入しているようですね。ご契約の内容がわかれば、一般的なアドバイスはできるかと思いますが、現在加入中の保険の見直しを詳しくご希望でしたら「証券分析」をご利用下さい。保険の契約数にかかわらず、まとめて3,000円で承ります。加入されている保険を一覧表にまとめ、ケースバイケースですが見直しの代替え案をご提案します。

※証券分析お申込みはこちら(3,000円/回)

*証券分析事例

 

将来、老後の資金を貯めたい。

◯◯さんの場合、まだ年齢もお若いですし、それほど大きな金額でなくても「時間」という武器を利用し「複利」で大きく殖せることが期待できます。この「お金を増やす」ためには、保険を含め今の日本の金融商品では金利が低すぎて残念ながら殖やすことができないので、金利の付く「海外積立年金」をオススメします。

*「死亡する確率」「老後を迎える確率」「入院する確率」どれを優先して保険をかけるべきか?

*積立るなら1日でも早いほうが良い

*違い知ってますか?「単利」「複利」とは?

 

「海外積立年金」は2種類あります。

 

1)「変額年金プラン」最低積立金額100USD〜

ボーナス金利を積立額に応じて1~5%/年必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するものです。ご自身でポートフォリオを組み、運用することもできますが、弊社の推奨するポートフォリオで運用することも可能です。

仮に月々300USD(約36,000円)を積立られる場合、海外積立年金ではボーナス金利(固定金利)2%が満期まで必ずついてきます。弊社でご紹介しているご参考ポートフォリオで積立をする場合には過去8.07%/年の運用ができているので、これまでのパフォーマンスで殖やしていければ、積立最大年数の25年後満期時には、複利運用やボーナス金利によって以下のようなパフォーマンスシミュレーションとなります。(*1USD=120円)

 

・25年積立総額:300USD(約36,000円)✕12✕25=90,000USD(約10,800,000円)
・25年後満期想定額(8%運用):265,593.32USD(約31,870,000円)
・返戻率:295.1%

 

2)「140%元本確保型年金プラン」最低積立金額200USD〜

15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。老後資金としてはもちろん、お子さんの教育資金などで活用される方もいらっしゃいます。

仮に月々300USD(約36,000円)を15年間積立た場合は(*1USD=120円)

 

・15年積立総額:300USD✕12✕15年=54,000USD(約6,480,000円)
・15年後満期金:54,000✕140%=75,600USD(約9,072,000円:最低保証)
・最低保証返戻率:140%

 

保証のタイプが異なりますが、いずれにせよ日本の保険よりもかなり良い数字となっています。また、お申込みの際は◯◯さんご自身は海外に渡航する必要もなく、パスポートなどのいくつかの必要書類をご準備出来れば申し込むことが出来ます。

 

Point

お金を殖やす武器は「金利」と「時間」

特に若い方はこの「時間」という最強の武器を使うことで、効率的にお金を殖やせる可能性がより大きくなります。

そして何より「貯蓄」は全ての”万能薬”になることもお忘れなく。

*「貯蓄」は全ての”万能薬”

 

皆さんもお気軽にご相談下さい。

*http://海外生命保険相談.com/domestic/

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無料進呈します

日本の個人年金(保険)は金利の低い日本国債で運用しているので、 満期時に漏れる年金額はわずかしか増えていません。 そんな日本の個人年金の代わりに海外の積立年金をしましょう。

  • 積立額に応じてボーナス金利がもらえます(最大5%)
  • 満期時(10、15、20年)に元本+リターン保証(100, 140, 160%)
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用途は、ご自身年金準備、学資保険代わりです。

日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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