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タンス預金78兆円、、、だそうです

公開日: : 最終更新日:2017/01/03 保険のニュース

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は19日のニュースで目に留まった「タンス預金78兆円」についてお話したいと思います。

 

ニュースソースがこちら

って、ことでタンス預金が約5%増えてるんですね。おかげで「家庭用金庫」はかなり売上を伸ばしていると言います。

さて、この「タンス預金」大きな要因は「超低金利」です。御存知の通り、現在の日本の金融商品では金利があまりにも低すぎて預けようと思うような先がなく、消去法でそうなっている部分が大きいのだと思います。かと言って、ある程度リスクをとって「運用」となると、私達日本人には、ちとハードルが高くなります。それもそのはず、日本人は他の国々と比較してもお金に対する知識、これを「金融リテラシー」と言いますが、これがかなり低いわけで、

*日本人の「金融リテラシー」

 

そうなると「株は危険」「為替は危険」、、、などなどの理由ばかりで、「インフレヘッジしないのは危険」「通貨分散しないのは危険」というのは頭の中からすっ飛ばしてしまいます。

*インフレ対応していなければ、あなたの保険は吹き飛びます

*それでも”円”だけを持ち続けますか?【外貨を持ったほうが良い理由】①

*保険にも関係あり!?「9/16 格付会社S&Pが日本国債を”A+”へ格下げ」

 
 
ただし、どこぞのFPに言われるまま、ススメられるままに「とんでもない、ろくでもない商品」に加入するくらいだったら「タンス預金」の方が資産を蝕まれていない分、よっぽど良いと思うので、結果的には「タンス預金」で良かったりもします。

*巷によくある「無料マネーセミナー」って?

 

では例えば

「タンス預金」よりも悪いと思う商品

・終身保険、個人年金保険、学資保険などの貯蓄性保険商品

中長期の期間に渡る商品で、これらはその期間を超低金利で縛られて上に、途中で解約すればほとんどの期間で元本割れ、また固定金利なのでインフレヘッジされていません。

 

・中長期の定期預貯金

上記の保険同様の理由

 

・証券マンのススメる投資商品(ファンドや株など)

日本の証券マンのススメるファンドや株でも殖えることもあり得ますが、残念ながらほぼ殖えたりしないでしょうね。

 

・外貨建の一時払保険商品

外貨建なので一見、利率が良く見えますが、多くの商品は預けた資金から手数料がガッツリ引かれてます。

 

この他にもいろいろありますが、ざっとこんな感じでしょうか。

一方で、

 

「タンス預金」よりも良いと思う商品

・確定拠出年金(401K)

ただし、運用は期待せずあくまでも「税控除」これだけでも十分にメリットがあります。

*日本国内の商品で老後資金を作るならこれ「個人型確定拠出年金(401K)」

 

・海外積立年金

「海外積立年金」は2種類あります。
 
1)「変額年金プラン」
ボーナス金利を積立額に応じて1~5%/年必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するものです。ご自身でポートフォリオを組み、運用することもできますが、弊社の推奨するポートフォリオで運用することも可能です。
 
2)「140%元本確保型年金プラン」
15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。
 

・海外オフショアファンド

リスクに応じて様々な商品がありますが、特にリスクを嫌う傾向にある日本人であれば、5年満期で利率2.5%/年の商品(定期預金のようなイメージ)などはそれほどリスクを取らなくても良い商品です。

Point 

海外の商品は、日本国内だけではなく「海外に一部の資産を持つ」ということになり、リスク分散の意味でとても重要です。日本は昭和21年に「預金封鎖」と「デノミネーション」を行った過去があります。これをまた、この時代にするかどうかはわかりませんが、”するかしないか”ということと”安心”であることは別の問題です。今後の日本(特に経済面)に不安材料があることは既に感じているかと思いますが、不安材料がある以上、全資産を日本国内に日本円で持つ、または形成するのではなく、一部を「海外に」「外貨で」リスク分散しておくことですよ。

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日本の個人年金(保険)は金利の低い日本国債で運用しているので、 満期時に漏れる年金額はわずかしか増えていません。 そんな日本の個人年金の代わりに海外の積立年金をしましょう。

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  • 更に運用次第ではそれ以上の年金額に

用途は、ご自身年金準備、学資保険代わりです。

日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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