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相談事例:余剰金ができたので既加入の生命保険を全期前納、もしくは将来の保障に充てるか検討中(35歳 会社員 夫婦)

公開日: : 最終更新日:2017/02/20 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

恐らくこの10年以内に加入されている保険ばかりではないかと思いますが、史上最低のこの超低金利の中で、貯蓄性のある商品に加入ずべきではなかったと思います。一度きちんと見直した方が良いですね。

 

【質問】

家族構成:夫(35歳)会社員 私(35歳)アルバイト

このたび、すこし余剰金ができたので、その資金で既加入の生命保険(以下①日本生命)を全期前納をするか、もしくは、将来(60歳以降)のための保障に充てるかを検討中です。

たとえば、夫の既保険を全期前納して、私は個人年金に入るとか、既保険の全期前納をせずに、夫婦二人とも個人年金等に入り、将来の保障にあてるほうがよいのか悩んでいます。

まず、既加入の生命保険を全期前納した場合の保険料は約298万円になり、年払で支払った場合の保険料は約308万円になるそうです。

次に、将来のための保障に充てるということであれば、今のところ個人年金(円建・外貨建)、あるいは確定拠出年金を考えています。

 

個人年金(円建)の場合は以下検討中です。

<個人年金(円建)>

住友生命 たのしみワンダフル

(全期前納払(183万円)、65歳から10年間の確定年金、年金受取総額:240万円)

年金の受取率:130.9%

返戻率が100%を超えるのは7年経過後。

 

確定拠出年金については、内容を少し調べたのですが、税制控除や儲け分は非課税など魅かれることは多かったのですが、年金を受けとるときに所得税がかかるようでしたので、お得なのかがわからず、教えていただけると嬉しいです。

 

個人年金(外貨建)については、マニライフ生命の利率変動型を勧められましたが、マニライフ生命自体よくわからないので不安です。

この商品はよい商品なのでしょうか。

 

<加入中の生命保険>

(夫)

①日本生命 終身保険 60歳払込済予定

②アリコ 積立利率変動型一時払終身保険(米ドル建)終身保険 一時払済

③アフラック 三大疾病保障プラン 65歳払込済予定

④オリックス CURE 終身医療保険 65歳払込済

 

(私)

⑤かんぽ生命 新ながいきくん(ばらんす型2倍)普通終身保険 全期前納済

⑥アフラック 三大疾病保障プラン 65歳払込済予定

⑦オリックス CURE 終身医療保険 65歳払込済予定

⑧アフラック WAYS 終身保険 全期前納済

 

【回答】

既加入の生命保険(以下①日本生命)を全期前納をするか、もしくは、将来(60歳以降)のための保障に充てるかを検討中です。たとえば、夫の既保険を全期前納して、私は個人年金に入るとか、既保険の全期前納をせずに、夫婦二人とも個人年金等に入り、将来の保障にあてるほうがよいのか悩んでいます。

このまま全期前納しなかった場合と全期前納した場合で、どれだけ返戻率のパフォーマンスが変わるのか(良くなるのか)を計算することですね。それにより、298万円にどれだけの効果があったのかがわかります。加入中の保険がどのような内容になっているのか、証券や設計書などを拝見しないと詳しくわかりませんので、現段階では断定することが出来ません。

 

住友生命 たのしみワンダフル(全期前納払(183万円)、65歳から10年間の確定年金、年金受取総額:240万円)年金の受取率:130.9%返戻率が100%を超えるのは7年経過後。

このような超低金利時代ですと、30年後から10年に掛けて「受取率130.9%」の数字は一見悪くないようにも見えますが、現在日本の保険会社で販売されている個人年金保険や、終身保険、学資保険など、貯蓄性のある保険は史上最低の利回り(正確には予定利率と言います)で、このような時代に貯蓄性のある保険に加入してはいけません。また今後日本は、インフレ方向へシフトしようとしています。仮にインフレ率を2%だとすると、20年後に約30%、30年後には約45%以上増えていなければ「実質元本割れ」となります。

*住友生命の個人年金保険「たのしみワンダフル」〜30歳女性ランキング1位

*インフレ対応していなければ、あなたの保険は吹き飛びます

 

確定拠出年金については、内容を少し調べたのですが、税制控除や儲け分は非課税など魅かれることは多かったのですが、年金を受けとるときに所得税がかかるようでしたので、お得なのかがわからず、教えていただけると嬉しいです。

確定拠出年金(401K)は支払った金額が全額所得控除され、受取時は一括受取の場合「退職所得控除」、年金受取受取の場合「公的年金控除」を受けることが可能で、これらは生命保険会社の「個人年金保険」よりもすべて有利な制度です(◯◯さんの言うところの”お得”です)ブログを参考にして下さい。

*日本国内の商品で老後資金を作るならこれ「個人型確定拠出年金(401K)」

 

個人年金(外貨建)については、マニライフ生命の利率変動型を勧められましたが、マニライフ生命自体よくわからないので不安です。この商品はよい商品なのでしょうか。

マニュライフ生命は、日本ではまだあまりメジャーではないようですが、アジア、カナダ、米国を中心に事業展開しているカナダの大手金融サービス・グループの会社です。カナダの「かんぽ」のようなイメージといったところでしょうか。会社自体は特に不安視する点はないと考えていますが、同社の個人年金「こだわり個人年金」は最悪な商品だと私は思います。こちらも詳しくはブログを参考にして下さい。

*こりゃヒドイ「マニュライフ生命 こだわり個人年金保険」

 

日本は超低金利の時代ですから、日本で販売されている商品では「円建」はもちろん、「外貨建」でも保険会社の取るコストが非常に高いので、ほとんど殖やすことは期待できません。「よりお金を殖やす」ことが目的であれば「海外積立年金」をオススメします。

 

「海外積立年金」は2種類あります。

1)「変額年金プラン」

ボーナス金利を積立額に応じて1~5%/年必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するものです。ご自身でポートフォリオを組み、運用することもできますが、弊社の推奨するポートフォリオで運用することも可能です。

仮に月々300USD(約30,000円)を積立られる場合、海外積立年金ではボーナス金利(固定金利)2%が満期まで必ずついてきます。弊社でご紹介しているご参考ポートフォリオで積立をする場合には過去8.07%/年の運用ができているので、これまでのパフォーマンスで殖やしていければ、積立最大年数の25年後満期時には、複利運用やボーナス金利によって以下のようなパフォーマンスシミュレーションとなります。(*1USD=100円)

・25年積立総額:300USD(約30,000円)✕12✕25=90,000USD(約9,000,000円)

・25年後満期想定額(8%運用):265,593.32USD(約26,559,000円)

・返戻率:295.1%

 

2}「140%元本確保型年金プラン」

15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。老後資金としてはもちろん、お子さんの教育資金などで活用される方もいらっしゃいます。

仮に月々300USD(約30,000円)を15年間積立た場合は(*1USD=100円)

・15年積立総額:300USD✕12✕15年=54,000USD(約5,400,000円)

・15年後満期金:54,000✕140%=75,600USD(約7,560,000円:最低保証)

・最低保証返戻率:140%

 

保証のタイプが異なりますが、いずれにせよ日本の年金保険よりもかなり良い数字となっています。

 

Point

恐らく、この方が加入されている保険の多くは「現段階では」老後資金としても検討されている60歳、65歳などの時期において、元本よりも多く満期金や解約返戻金があると思います。しかし、インフレにでもなれば「すべて元本割れ」の危険性があります。ですから、このような超低金利の時代に固定利率の商品で保険のような長期契約をするのは非常に危険ですからやめましょう。また、すべての資産を「円建」というのも今後はリスクとなりますので、資産の一部は「外貨」、特に最初の外貨は「米ドル」で持っておくことも必要です。

*それでも”円”だけを持ち続けますか?【外貨を持ったほうが良い理由】①

 

いつでもお気軽にご相談下さい(無料です)

*http://海外生命保険相談.com/domestic/

無料電話相談(10:00~19:00)

まずは気軽にお電話ください。 050-5218-9611

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日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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