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相談事例:ドル建保険は為替の変動により確実ではないのですか?元本割れはしないのでしょうか?

公開日: : 最終更新日:2016/11/22 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

最近は多くのFP(と言う名の保険セールス)が、外貨建をススメていますがその理由は。。。

 

【質問】

はじめまして、質問失礼致します。

海外の保険ですが、月々の支払額は9500円と円建てになっていることと、為替の変動など何十年後の情勢が予測できない今、算出頂いている金額(受取額)などは、確実に受け取る事ができるのでしょうか?

FPが勧めるドル建て保険は、為替の変動により確実ではないというお話を聞いています。元本割れはしないのでしょうか?

 

【回答】

海外の保険ですが、月々の支払額は9500円と円建てになっていることと、

外貨建商品の場合、毎月の保険料が外貨建で一定のものと、円建で一定のものがありますが、これは、どの保険会社の商品のことでしょうか?

 

為替の変動など何十年後の情勢が予測できない今、算出頂いている金額(受取額)などは、確実に受け取る事ができるのでしょうか?

どちらの商品でのお話かがわかりませんが、変額商品ではなく確定保障されているタイプの商品であれば、そこに記載されている外貨での数字は、保険会社が破綻などのケースを除けば確実に受け取れます。ただし、日本円換算した場合は不確定となります。

 

FPが勧めるドル建て保険は、為替の変動により確実ではないというお話を聞いています。元本割れはしないのでしょうか?

すべての外貨建(ドル建)の保険は為替変動により、円換算すれば確実ではありません。ですから、ドル計算でプラスになっていたとしても、円計算では為替レートによって元本割れになることがあります。

このように、外貨建商品はすべて「為替リスク」がありますが、今の日本の状況を考えればすべての資産を「日本円」で持つこと自体がリスクだと思いますので、これからは資産の一部は外貨、特に世界の基軸通貨である米ドルでお持ちになることがリスク回避と考えています。円安になって儲かったとか、円高になって損をしたといことではなく、通貨を分散してお持ちになることがリスク回避となります。

*それでも”円”だけを持ち続けますか?【外貨を持ったほうが良い理由】①

 

日本は昭和21年に「預金封鎖」と「デノミネーション」を行った過去があり、これをまたこの時代にするかどうかはわかりませんが、”するかしないか”ということと”安心”であることは別の問題です。今後の日本(特に経済面)に不安材料があることは既にお感じになっているのではないかと思いますが、不安材料がある以上、全資産を日本国内に日本円で持つ、または形成するのではなく、一部を「海外に」「外貨で」リスク分散しておくことだと思います。現に、それに気付き出して行動に移している方が急増しています。

*「預金封鎖」と「デノミネーション」

*知らないのはあなただけ!?海外にお金を移動している人は急増している

 

ただし、最近はFPや銀行などがしきりに外貨建商品をススメていますが、これは上記のような理由ではなく、超低金利下で円建商品ではあまりにも数字の見栄が悪かったり、マイナス金利導入以降、販売できる商品がなくなってきているので、単に外貨建の保険をススメていると思いますが、同じ米ドル建にするなら、直接海外で運用された方がいい利回りとなります。

*遂にキター!!大手5行が保険販売手数料開示へ

*やっぱりね、トリック断行?@大手5行が保険販売手数料開示

*自分達の都合で外貨預金をススメる日本の銀行の”えげつなさ”

 

 

 

より詳しくアドバイスをご希望の場合、以下の質問へのご回答をお答え頂ければ、一般的なアドバイスはできるかと思います。

 

・ご年齢

・喫煙の有無

・健康状態

・家族構成(ご家族、それぞれの年齢)

・職業

・年収(税引き前)

・預貯金額(含む投資商品)

・現在加入中の保険(含む年金保険)

・保険に加入した理由

・海外の生命保険も対象とするか?

・その他、人生においてどのようなことを目標としているか、何が不安か、などあればなんでもお聞かせください。

 

Point

「外貨」に不安を持つ方は依然として多いようですが、では

「円」は安全ですか?だとしたらその根拠は?

ほとんどの方は回答できないにも関わらず、なぜか神話のように「円」だけを信用しています。

「すべての資産を外貨」と言っているわけではありません、「一部の資産は外貨」で持つようにして下さい。

(ただし、日本の保険会社の提供する「外貨建」商品は、保険会社の取るコストが非常に高いのでオススメはしません)

 

私も含めてですが、多くの日本人が「なんやかんや」と言いながらも”平和ボケ”し、”リスク管理下手”となっている今、

いつの間にか資産を国に搾取

されないよう、自分の資産は自分で守りましょう。

 

わからないことがあればお気軽にご相談下さい。

*http://海外生命保険相談.com/domestic/

 

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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