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契約事例:ソニー「バリアブルライフ」・アクサ「ユニットリンク」の契約を見送り「海外積立年金」を始める(セラピスト 30代後半 女性)

公開日: : 契約事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は提案されていた保険を見送り、「海外積立年金」を始められた方の事例を紹介したいと思います。

(*ご本人からは個人を特定できないことを前提に、ご了承の上紹介させて頂いています)

 
簡単にこの方のプロフィールです。

【東京都 セラピスト 30代後半 女性】


最初にこの方から頂いたご相談は

今ソニー生命かアクサの積立で悩んでいたところ、こちらを拝見しました。現時点で積立できるのは月二万円ぐらいのみですが、おすすめのところはありますか?

 
ということで、この方が当初検討していたのはソニー生命の変額保険「バリアブルライフ」とアクサ生命の「ユニットリンク」という商品。このブログでも何度も登場してくるお馴染みの商品です。現に、私のブログでもこれらの商品に関しては非常に多く取り上げています。
 
 
いずれかの記事が、この方の目に留まり、上記の相談メールを頂きました。何回かのメールのやりとりの後、個別での面談ということとなり、実際にお会いしてお話を伺うと、この方は死亡保障のニーズはなく(死亡保険金は不要)、あくまでも目的は「お金を殖やすこと」とのこと。
このブログを読んで頂いている皆さんでしたらもうおわかりかと思いますが、この「バリアブルライフ」と「ユニットリンク」という商品はは死亡保障の付いた「保険」で、保険以外の何ものでもありません。「保険」という機能に一部、「運用」という機能が付いているものですから、年齢にもよりますが、毎月の保険料の約30%〜40%程度が死亡保障としてのコストとしてが差引かれ、残りの約60〜70%が貯蓄・運用に回ります。ですから、老後資金などを目的として「お金を殖やしたい」と考えた場合、今後数十年に掛けてこのコストを支払うのはあまりにもムダですよね。毎月支払う保険料が運用(貯蓄)にダイレクトに運用に回された方が良いのは明らかです。
 
お金を毎月積立て、殖やしていくことが目的であれば、死亡保障のコストが差引かれずに運用(貯蓄)される「海外積立年金」です。
 
「海外積立年金」は2種類あります。


1)変額年金プラン
・期間を10~25年で選べる
・200本のオフショアファンドから自由にポートフォリオを組める(オンライン画面からいつでもスイッチング可)
・ボーナス金利が毎年1~5%つく(積立額による)
・3年目からはいつでも「減額」「積立STOP」「一部引出し」ができる


そしてもう一つが・・・

2)140%元本確保型年金プラン
・15年満期のみ
・15年後に140%(元本+40%リターン)を保証
・S&P500(米株インデックス)に投資しているので、そちらが140%を上回っていれば、多い方をもらえる


いずれも魅力的だと思いますが、この方が最終的に選ばれたのは1)変額年金プランでした。


Point
日々色々な方から様々な相談を受けていますが、皆さんも今契約している保険、今検討している保険で「本当にこれでいいの?」という不安があれば、いつでもお気軽にご相談ください。

一部の方が未だ持っている「海外」とういう間違った偏見をなくし、世界を含めた広い視野で商品の選択をすれば、皆さんにとっても非常に有利な資産形成ができるはずですよ。

*http://海外生命保険相談.com/domestic/

無料電話相談(10:00~19:00)

まずは気軽にお電話ください。 050-5218-9611

電話で内容を伺った上で、必要であれば個別相談も承ります。

海外積立年金入門書(マニュアル)を
無料進呈します

日本の個人年金(保険)は金利の低い日本国債で運用しているので、 満期時に漏れる年金額はわずかしか増えていません。 そんな日本の個人年金の代わりに海外の積立年金をしましょう。

  • 積立額に応じてボーナス金利がもらえます(最大5%)
  • 満期時(10、15、20年)に元本+リターン保証(100, 140, 160%)
  • 更に運用次第ではそれ以上の年金額に

用途は、ご自身年金準備、学資保険代わりです。

日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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