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相談事例:税金対策で保険を検討。サラリーマンの時は控除上限がありましたが法人ではどうですか?

公開日: : 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は相談事例を紹介したいと思います。

 

【質問】

自営業です。税金対策で生命保険をかんがえています。サラリーマンのときは控除上限がありましたが法人の場合はどんなもんですか。

 

【回答】

法人の節税を目的とした商品でしたら

 

◯全額損金の場合

・AIG富士生命「生活障がい定期」

*法人向け全額損金の商品ならこれ~AIG富士生命「生活障がい定期保険」2016年3月発売

 

・NN生命「生活障害保障」or「重度疾病保障」

(被保険者50歳以下の場合、重度疾病の方が一般的に返戻率が良く、また女性被保険者は生活障害の方が返戻率が高くなる)

・マニュライフ「定期」

(条件によっては特定疾病特約を付加した方が返戻率が良い)

 

◯1/2損損金の場合

・各社「逓増定期保険」

・各社「長期定期保険」

 

◯1/3 or 1/4損金の場合

・明治安田「逓増定期」

・三井住友海上あいおい生命「逓増定期」

・日本生命「逓増定期」

・東京海上日動あんしん生命「逓増定期」

 

このあたりが、一般的に多く販売されている節税商品です。

*法人の役員退職金プランでよく使われる「長期平準定期保険」とは?

*法人向け商品「逓増定期保険」とは?

 

「全額損金、1/2、1/3、1/4」の保険がどのように税効果やパフォーマンスが違ってくるのかは、ご自身の顧問税理士さんや保険代理店で相談すれば説明してくれますが、それぞれ目的によって商品選択は変わってきます。

「控除の上限」というのは、法人の場合「損金計上の上限」のことかと思いますが、法人契約では、会社の年商やご自身の収入など、各社で加入できる上限が規定されているので、その範囲内であれば自由に設定することは可能です(もちろん健康状態にもよりますが)

法人成りしてまだ日が浅いようでしたら、それほど大きな損金は作れない可能性もありますが、各保険会社で多少のバッファはありますから相談してみると良いでしょう。

 

また、私も乗合代理店に所属していた際には利用していましたが、保険代理店では一定の条件を入力すると、数十社の保険会社の商品を比較するシステムがありますし、保険会社各社でも他のライバル会社との比較表を持っているので、条件によってどの保険会社の商品が一番パフォーマンスが良くなるか、あなたの目的とする内容で比較してもらうと良いでしょう。

 

Point

法人向けの商品の場合、海外と税法が大きく違うので、国内の生命保険会社の商品で対応するのが良いですね。

法人、個人の商品問わず何かご質問があればお気軽にご相談下さい。

*http://海外生命保険相談.com/domestic/

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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