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相談事例:医療保険の必要性はいかが思われますか?

公開日: : 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は相談事例を紹介したいと思います。

 

【質問】

医療保険の必要性はいかが思われますか?

端的にでも構いませんので理由を頂けたら大変勉強になります。

現在、アフラック60歳払込、保証は終身、60日型、日額7000円で月々4000円程支払っています。

ガン保険も加入しており、こちらは家系からして必要と感じています。

医療保険に関しては昨今入院期間も短くなってます。

何度見直しへ行っても良いように言われ帰されるので、戦いの前に皆様ご意見下さると嬉しいです。

オススメの保険会社等あれば教えて下さい。

 

【回答】

60歳までに亡くなる確率は10%、入院は25%。にも関わらず、多くの皆さんの優先順位は死亡保障と医療保障です。もちろんこれも大事ですが、しかし。。。90%の方は60歳以上を迎え、老後を迎えます。つまり、可能性の高いものよりも、低いものへの優先度が高く、支出が高くなっています。

確かに、保険は確率論だけではありません。その意義目的に関して言えば、相互扶助の観点からも広く社会性の高い商品であり、必要不可欠なものであることは言うまでもありませんし、それを否定する気もありません。

しかし一方で、多くの方(恐らくすべての方)は”お金のムダはなくしたい”と考え、”お金を殖やしたい”と考える。こと、この数字・確率論で言えば逆のことをしています。

*「死亡する確率」「老後を迎える確率」「入院する確率」どれを優先して保険をかけるべきか?

 

そして、この結果として保険会社と保険セールスを儲からせています。確率論で言ったら保険会社がとても儲かるわけです。特に、医療保険やがん保険は保険会社が非常に儲かる商品で、殆どの方が支払うよりも受取る金額の方が少なくなっています。日本人の生涯の平均入院日数は85歳に亡くなった方で約40日、90歳に亡くなった方で55日です。

保険は損得だけのことではありませんので、医療保険やがん保険に加入していたことで“本当に良かった”という方もいらっしゃいますが、ただでさえ、国の制度によって強制的に毎月保険料を支払っているわけですから、更にこれに加えて民間の保険会社の保険に加入するのであれば、本当に加入が必要かどうか?日本は高額療養費制度という社会保障制度もあり、お勤めの方でしたら会社の福利厚生などが充実している場合もありますので、そちらも確認することをオススメします。

*医療保険って必要?「高額療養費制度」とは?

 

それを踏まえた上で、医療保険加入を検討するのであれば、ブログでいろいろな保険会社の医療保険を解説しているので参考にして下さい。

 

Point

どれもこれも保険でカバーしようとしても、支払える保険料にはそれぞれ限界がありますね?

皆さんも保険加入の際は「何が一番優先度が高いのか?」を一度ゆっくり考えてからにしてみて下さい。

わからないことがあれば気軽にご相談下さい。

*http://海外生命保険相談.com/domestic/

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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