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相談事例:ソニー生命、あいおい生命「収入保障保険」精神障害については支払対象と考えて良いですか?

公開日: : 最終更新日:2016/11/03 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

うつ病など、精神疾患は生命保険会社が非常に大きなリスクとしているもののひとつです。

 

【質問】

現在ソニー生命の「家族収入保険+生活保障特則14」と、 あいおい生命の「総合収入保障保険」で迷っております。 

ご質問したいのは特定障害状態の中の精神障害についてです。

私なりに両社の特定障害状態の約款を見たところ、精神の障害についてはどちらも年金の支払対象になると考えて良いのでしょうか?

色々なサイトや個人ブログなどを見ると、ソニーの方は「精神疾患が対象外」と記されておりましたので気になった次第です。

もし違いがあれば、教えていただけますと幸いです。

 

【回答】

精神の障害についてはどちらも年金の支払対象になると考えて良いのでしょうか?

どちらも支払事由には該当しません。精神疾患を支払対象事由にする保険は非常に限定されています。

特に、誤解を招きやすいのは三井住友海上あいおい生命「総合収入保障保険」のパンフレット上に

【中枢神経系・精神または腹腔部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの】

が、高度障害状態に該当し、障害保障年金の支払事由とありますが、これを平たく言うと

「精神疾患で、一生その回復の見込みがなく、生涯介護の必要がある状態だと医師が判断したら支払います」

ということですので、現実的には精神疾患でこのような状態になることは極めて限定的、非現実的だと思います。

収入保障保険で精神疾患を支払の対象としているのは、チューリッヒ生命「収入保障保険プレミアム」くらいではないかと思います。

ただし、支払最長期間は2年です。もともと保険料も割安ですので、収入保障保険を検討する際は比較対象の中に入れておくことをオススメします。

*チューリッヒ生命の「収入保障保険プレミアム」~30歳男性ランキング1位

 

また、より詳しくアドバイスをご希望の場合、◯◯さんがどのような目的で保険をかけたいのか?実際はいくら程度の保障が必要なのか? など、◯◯さんのお考えや状況をもう少し伺えますと、一般的なアドバイスはできるかと思いますので、以下の質問へのご回答を保険ヒアリングシート(リンク先)からお答えください。 

※保険ヒアリングシート(無料)

 

Point

単純に保険料だけで比較するのではなく、このように給付事由などの違いも各社でありますので、保険選びの際は検討してみて下さい。

わからないことがあればお気軽にご相談下さい。

*http://海外生命保険相談.com/domestic/

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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