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ソニー生命変額終身保険「バリアブルライフ」1月に続き10月から更に値上げ

公開日: : 最終更新日:2016/10/19 保険のニュース, 保険商品

皆さんこんにちは「保険アドバイザー 和田」です。

今日はソニー生命変額終身保険「バリアブルライフ」値上げのお話したいと思います。

 

2015年5月のブログにソニー生命の変額終身保険「バリアブルライフ」が8月からファンド規制が入ることを書きました。

*8月からファンド規制・ソニー生命の変額終身保険「バリアブルライフ」

 

更に、2016年1月からは値上げが行われ、通常、保険料の値上げの場合、予定利率が引き下がる事が多いのですが、バリアブルライフでは「予定利率」は現行の3.5%のまま値上げを行ったということをご紹介しました。

*ソニー生命の変額終身保険「バリアブルライフ」1月から値上げ

 

少し解説しますが、生命保険料は「三利源」とよばれる

・予定利率

・予定事業費率

・予定死亡率

*なぜ保険会社によって保険料が違うの?「予定利率」「予定死亡率」「予定事業費率」

 

この3つで決定します。「予定利率」がそのままで値上げをするということは

・予定事業費率

・予定死亡率

のどちらか、または両方を値上げしたということです。

1月の時の値上がりは、年齢・性別・払込期間などによって違いますが

10年短期払い:5〜20%程度

60・65歳払い:5〜15%程度

終身払い:2〜8%程度

でしたが、わずか9ヶ月過ぎた10月に更なる値上げがされました。今回はザックリ10〜20%程度の値上げです。かれこれ20年以上保険というフィールドに身を置いていますが、

同商品を1年の間に2回も値上げ

というのは私の記憶の限りでは今まで聞いたことがありません。恐らくその一番大きな要因は、契約者の運用方針が株式に偏りすぎているため、最低保証している死亡保険金の維持、財源確保によるものだと思います。ちなみに自らでも契約しているソニー生命の人達は「世界株100%」またはそれに近いポートフォリオを組んでいるようです。

 

いずれにしましても、これは「保険」です。生命保険以外の何ものでもありません。「保険」という機能に一部、「運用」という機能が付いているものです。ですから、死亡保障のコストが保険料から差引かれ、その残りが運用にまわっています。つまり、毎月支払う保険料が運用(貯蓄)にダイレクトに回っていません。保険ですから年齢が高くなればなるほど、そのコストは大きくなり、そのため、同じ保険料でも年齢の高い人の方が運用にまわる金額は少なくなります。保険として、死亡保障のニーズも合わせて持っていて、今後のインフレにもある程度対応できるような商品ということであれば変額保険という商品選択でも良いと思いますが、老後資金や学資資金として「お金を殖やしたい」というニーズであれば余計なコストはなるべく取られすに、運用に回された方が良いのは明らかです。

また、「バリアブルライフ」ではわずか8種類の中からしか運用先は選択できず、さらにそのポートフォリオに規制をかけていますが、このブログやメルマガなどで度々ご紹介している「変額年金プラン」では200本ほどある海外のファンドからポートフォリオを組んで積立投資ができます。もちろん、ご自身で選択いただくこともできますが、弊社の推奨ポートフォリオを選択することも可能です。
 
死亡保障に関しては割安な金額で大きな保障の得られる「収入保障保険」などを上手に利用し

*「収入保障保険」とは?

 
保障(保険)は保障(保険)
運用(貯蓄)は運用(貯蓄)
 
それぞれ分けて考えるようにしましょう。

*”保険は保険・貯蓄は貯蓄” なぜ「ユニット・リンク」や「バリアブルライフ」に加入してはいけないのか?【保険は貯蓄も兼ねません】

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日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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