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相談事例:新社会人の息子の保険、どんな保険に入ればよいか探しています

公開日: : 最終更新日:2016/10/15 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

「社会人になったんだから保険くらい入らないと」

一体いつから、誰が、こんな”間違ったこんな言葉”を世に広めたんでしょうね。

 

【質問】

新社会人の息子の保険

息子に頼まれ何が必要か、どんな保険にはいればよいか探しています。

 

【回答】

 

まず、生命保険加入にあたって一般的な考え方ですが、生命保険の死亡保障というのは、万が一があった場合「誰が、金銭的にどれくらいリスクがあるか?」平たく言えば「誰がどれだけ金銭的に困るのか?」で、加入するべきものです。息子さんに万が一があった場合に「どなたが」「どれくらい」金銭的にお困りになるか?ということですね。詳しくお伺いしないと断定は出来ませんが、一般的には新社会人の息子さんに万が一にことがあっても、ご家族のどなたかが金銭的にお困りになることはように思われますが、いかがでしょうか?生命保険は「必要な保障」に「必要な保障金額」「必要な期間」で加入するのが、一番”ムダ”を少なくする方法です。必要保障額の考え方はについてはブログで書いていますの参考にして下さい。

*生命保険が不必要な人

*「万が一の必要保障額」ってどれくらい?

 

次に、医療保険やがん保険などの医療系の保険についての考え方についてですが、本当に加入が必要かどうか?日本は高額療養費制度という社会保障制度があり、息子さんのお勤めの企業でも福利厚生が充実している場合がありますので、まずはそちらを確認してみて下さい。

保険は損得だけのことではありませんので、医療保険やがん保険に加入していたことで“本当に良かった”という方もいらっしゃいますが、ただでさえ、国の制度によって強制的に毎月保険料を支払っているわけですから、これに加えて民間の保険会社の医療保険に加入するのであれば、それらも踏まえて検討して下さい。医療保険やがん保険は保険会社の非常に儲かる商品で、確率論ではありませんが、殆どの方が支払うよりも受取る金額の方が少なくなっています。

*医療保険って必要?「高額療養費制度」とは?

 

現段階で、加入をしておいた方が良いのは老後資金などの積立(貯金)です。まだ年齢もお若いでしょうから、それほど大きな金額でなくても「時間」という武器を利用し「複利」で大きく殖せることが期待できます。この「お金を増やす」ためには、保険を含め今の日本の金融商品では金利が低すぎて残念ながら殖やすことができないので、金利の付く「海外積立年金」をオススメします。

*「死亡する確率」「老後を迎える確率」「入院する確率」どれを優先して保険をかけるべきか?

*積立るなら1日でも早いほうが良い

*違い知ってますか?「単利」「複利」とは?

 

Point

「保険」という商品は「社会人になったから」入るものではありません。

死亡、病気、老後、、、万が一のことがあった時のために「必要な人」が「必要な時期」に「必要な分」だけ加入するべきものです。

本質を見失わないようにしましょう。わからないことはお気軽にご相談ください。

 

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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