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相談事例:プルデンシャル担当者から「診査を受けた場合クーリングオフできない、払ったお金も戻らない」と言われました

公開日: : 最終更新日:2016/10/07 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は相談事例を紹介したいと思います。

 

【質問】

先日プルデンシャル生命保険の終身保険に加入するために申し込みをして、年間の保険金額50万円ほどカード払いしました。

その後プルデンシャル指定の医師の診査を受けました。ですが尿検査の淡白で引っ掛かり保険加入の為には

「さらに保険料をあげるか、再度違う病院で尿検査をするか」

と担当営業に言われました。

私はもう面倒なんで

「今回保険に入るのはやめる時期を改めたい」

と担当営業マンに伝えると

「会社指定医師の診査を受けた場合はクーリングオフできない、払ったお金も戻らない」

と言われました。

 

私は保険料を上げて保険に入る気ないし、普通に加入できると思ってたんで、クーリングオフ希望です。

確かに指定医師の診査は受けましたが話がかなり変わってきてます。

本当にクーリングオフできないんでしょうか?

またお金はどうなるんでしょうか?

なんだかかなり不利な縛りを受けている感じがして困ります。

ご意見よろしくお願いします!

 

【回答】

私は約20年、某外資系保険会社~乗合代理店で保険業界に身を置いていました。

契約は不成立ですし、もし返金されないようなことがあれば、プルデンシャル生命は金融庁へ届出の必要な、業界でも重い方の事故になり得ますので100%返金されます。

この担当営業マンは”問題あり”ですから、できればこれらのやり取りを録音や文書などにしておき、カスタマーセンターや、生命保険相談所(金融ADR)へ報告すると良いでしょう。それなりの”お仕置き”がされると思います。

*苦情はここへ”Go”~「金融ADR(Alternative Dispute Resolution)制度」とは?

 

他の方とは少し違った角度から、少しアドバイスをさせて頂きますと、加入を検討された「プルデンシャル生命」は日本で一番「MDRT」と呼ばれる保険のトップセールスが多く在籍している会社ですが、その背景には”このようなセールス”がいるのも要因であると考えていますし、実際にプルデンシャル生命の保険に加入した後、いろいろな相談も受けてきました。

*年収1,000万円以上の保険セールス「MDRT」「COT」「TOT」とは?

 

そこで感じているのは「保険を沢山売って稼いでる人」と「クライアントにとって良いアドバイザー」は違うということ。特にプルデンシャル生命は、複数の保険会社から良い商品を選んで提案するのではなく、同社の商品のみを販売する営業手法をとっています。今後どのようなお付き合いの仕方をされるかわかりませんが、これを機に同社との付き合い方を見直されてはいかがかと思います。プルデンシャル生命よりも良い商品はたくさんありますよ。

*日本人のお客を”◯◯”にする!?18年連続「MDRT」会員数第1位「プルデンシャル生命」

 

Point

そりゃ、18年連続第1位にもなるわw

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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