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『今は働いてるから払えるけど、これから何十年も払えるかどうかわからないよね〜』老後資金について

公開日: : 体験記, my life

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は「老後資金の準備のタイミング」についてお話したいと思います。

 

先日、ある企業の従業員の方々を対象にランチセミナーを行ってきました。8割が女性の会社です。

内容は

 

「老後」について

総務省の「家計調査」によると、60歳以降世帯の平均支出額は、60~69歳の世帯で月額約25万円、70歳以降の世帯で約20万円になっています。

一方で現在、会社員(厚生年金加入者)がもらえる年金の平均月額は約145,500円、ちなみに自営業者(国民年金加入者)は約54,500円となっていて、既に年金だけでは足りていません。

で、更に今後はここから金額が少なくなり、もらい始める年齢も遅くなっていくことが予想されていますね。

それもそのはずで、日本の年金制度は毎年の給付をその年の歳入(収入)によってまかなうという、賦課(ふか)方式と言われるものだからです。「現在の高齢者に対する年金給付を、現役世代の保険料収入」でまかなう方式ということです。ちなみに、介護保険制度も同じように賦課方式で運用されています。2000年においては現役世代3.6人で一人の高齢者を支えていましたが、2025年では1.8人で一人、2050年には1.2人で一人を支えていかなければいけません。このままいくと、今10代や20代の人たちが年金を貰う頃には、完全に逆ピラミッドになっていると予想されています。これが「少子高齢化」です。現時点で既に1,000兆円を超える借金の状況で、この年金制度が今後もいままで通りに継続されるわけがありません。(もちろん約束通りもらえれば良いのですが)

ですから、、、

 

自分の年金は自分で用意、準備しておきましょう

ということです。

で、その方法としてはいくつかの商品があり、国内のものであれば「確定拠出年金(401K)」や「個人年金保険」、海外に目を向ければ「海外積立年金」などの方法があり、それぞれに特長があります。

 

一通りお話をして、質疑応答などを終えた後に、女性従業員の方からこんな会話が聞こえてきました。

『みんなはまだ若いから老後の”メド”なんてつかないわよね〜』

『今は働いてるから払えるけど、これから何十年も払えるかどうかわからないよね〜』

『将来、お金持ちの男性と結婚するかもしれないしね〜、そしたら必要ないよね』

 

このブログを読んで頂いてる方でしたら「間違え」わかりましたね?

 

『みんなはまだ若いから老後の”メド”なんてつかないわよね〜』

では、いつ老後の”メド”ってつくんでしょう?

40歳?50歳?

でも、そこから数千万円の老後資金を準備するのって相当大変ですよね。

*「老後」について~その5【日本の個人年金保険で用意するには?】

老後の”メド”なんてつかないんです

 

『今は働いてるから払えるけど、これから何十年も払えるかどうかわからないよね〜』

そうです、だからこそ働いて収入がある時に、少しづつ出来る範囲で積立ておくんです。準備しておくんです。

払うのが”キツく”なったら「減額」したり「払済」にしたり「停止」にして対応すればいいんです。

*保険の見直しはいろいろあります「解約」「減額」「払済」「延長定期」「コンバージョン」

払える時にコツコツと払っていくんです

 

『将来、お金持ちの男性と結婚するかもしれないしね〜、そしたら老後資金なんて積立る必要ないよね』

するかもしれませんが、しないかもしれません(笑)

マーケット(市場)と同じ、「需要と供給」です。

リッチなお相手と結婚してお金の心配がいらないのであれば、その時に考えれば良い。

でも、もし一生独身だったら?それっていつ決定するんでしょう?

積立るなら1日でも早いほうが良い

どちらでも良いように準備しておくんです

 

Point

自慢ではありませんが、私は割りと「偏屈」です。人に言わせると”割りと”ではなく”かなり”だそうです(笑)

物事をナナメから見る傾向があります。バイアスをかけることがあります。

でもそれは、「それが本当に正しいかどうか」を自分なりに精査している作業なんです。

それで間違っていれば正せば良いし、それが正しいと判断できればそれを信じてススメていけば良い。

この従業員の方も多少「ナナメ」から見ての発言ですが、間違えに気づいて正してくれれば良いなぁと思います。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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