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相談事例:本当?保険設計する上で既契約を知らずに設計すると法律違反になると言われました

公開日: : 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は相談事例を紹介したいと思います。

 

【質問】

わたししは現在、第一生命の保険に加入しています。

本日、他社保険会社に勤める知人に保険の話を聞いてほしいと言われ、話を聞いてきました。

わたしは現在加入している保険に満足しているので、その保険を解約してまでほかの保険に加入する気はまったくない意思を伝えました。

すると、貯蓄型の保険を勧められ、その保険を設計?するにあたり現在契約している保険の内容を詳しく知りたいので、既契約の設計書か保険証券を見せてほしいと言われました。

設計していただくのは結構ですが、保険証券などを提出するのは嫌だと断ったところ、保険を設計するうえで顧客の既契約を知ることは義務であり、既契約を知らずに設計すると法律違反になると言われました……。

そんなこと、本当にあるのでしょうか?

一旦保留にして帰って来ましたが、その件で先ほど催促の連絡がきました……。

この方が言うように、本当に法律違反になるのであれば提出は仕方ないと思いますが、いまいち信用なりません。

どなたか詳しい方、ぜひ回答をお願いいたします。

 

【回答】

私は約20年、保険業界に携わっていましたが、保険を設計する上で、既契約を知らずに設計することで法律違反になるようなことはありません(加入の際には現在加入中の保険があれば、契約内容、保障内容、今後も継続するか、解約するかなどの情報を取扱者は報告書に記載します)

このようなウソを言って保険証券や設計書を提出させるのはいけませんが、保険セールスが保険の話を聞いてもらいたい時や、保険の見直しをする際に、加入中の保険証券などを見せて頂くのはよくあることです。

 

それは、現在加入している保険証券から「証券分析」を行い『現在の保障がどうなっているのか?』特に更新型と呼ばれるような保険では『今後保険料がどのように高くなっていくのか?』『どの保障がいつまで続くのか?』『総額でいくら支払うことになるのか?』などをレポートにまとめ、その上で同じような保険料、または同じような保障内容で「今よりも良いプランができましたがどうですか?」と、まずは比較させるためです。

*「定期特約付終身保険」を解約し、新契約を見直すテクニック

 

その後、本当に必要な保障、保障額、保障期間などをプランニングし、乗合代理店であればその中で最も良いと思う商品を提案をしていきます。

どこの保険会社(代理店)からアプローチされているかはわかりませんし、現在加入中の保険の内容がわかりませんが、乗合の代理店や外資系の保険会社からのアプローチであれば、もちろん保険セールスのレベルにもよりますが、ちゃんと話を聞けばおそらく、現在加入している第一生命の商品よりも断然良いものが提示されるはずです。話を聞けば第一生命の契約を解約し、切替たくなると思います。

もし、現在の保険よりも良い条件でプランニングが出来なければ『このまま今の保険を継続すれば良いですよ』と、本来であればアドバイスしなければいけないのですが、この知人の方のようにウソをついて保険証券を提出させようとする保険セールスでは、そこは期待できませんね。

 

いずれにしましても私の経験上、第一生命の商品に加入しているのであれば、信頼できる方に「証券分析」してもらい、見直しを行うことをオススメします。酷を承知で申しあげますが、第一生命「ヒドイ」商品ばかりです。

*相談事例:第一生命「5年ごと配当付終身保険・順風人生」見直しについて(36歳 男性)

*証券分析事例

 

Point

いまだにこのようなウソの説明をしてアプローチしている保険セールスがいるんですねぇ。。。

恐らく、このような方は数年内に業界を去ることになるのではないでしょうか。

何か保険セールスの販売方法で疑問に感じることがあれば皆さんもご相談下さい。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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