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相談事例:学資保険代わりの「低解約金返戻金型終身保険」貨幣価値の変化等を考えるとどうなの?

公開日: : 最終更新日:2016/08/10 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼の方の事例を紹介したいと思います。

この方は学資保険の検討をしていたようですが「インフレ」に対してのリスクを感じ、相談頂きました。

長らく続いている超低金利のせいもあり「インフレ」に対して鈍感な方が多のですが、この方の感覚は素晴らしい!

 

【質問】

学資保険の代わりとして、低解約金返戻金型終身保険を進められたが、貨幣価値の変化等考えるとどうなのか、もっといいものはないのか調べていたところたどり着きました。

 

【回答】

学資保険の代わりとして、低解約金返戻金型終身保険を進められたが、貨幣価値の変化等考えるとどうなのか、もっといいものはないのか調べていたところたどり着きました。

ご加入前にご相談頂いて良かったです。

まず、日本で販売されている学資保険ですが、契約者の年齢や満期時期、またお子さんが高校3年生の時に一括で受取るか、小学校・中学・高校・大学といった進学時期に合わせて数回で受取るのかなどにより、どこの会社の学資保険が一番利回りが良いかは違ってきますが、おおよその返戻率は110~120%程度です。最近は◯◯さんもススメられたような、低解約返戻金型終身保険の支払期間を10年~15年くらいに短くして、学資保険の代わりとするプランを各保険会社で取り扱っていて、こちらの返戻率も学資保険と同程度です。ただし、保険のセールス側からすると、この商品の方が学資保険よりも圧倒的に手数料が高いので、多くの保険セールスがこちらをススメているようです。

*新しい教育資金の貯め方?「低解約返戻金型終身保険の学資プラン」

 

いずれにしましても、110~120%の返戻率は、一見悪くないようにも見えますが、今販売している保険会社の利率(正確には予定利率と言います)は史上最低のもので、15年~18年の期間を超低金利の利率で縛られた上に、途中で見直そうと思っても支払中のほとんどの期間で元本割れです。また、◯◯さんが懸念されているように、日本はインフレ(物価が上がってお金の価値が下がること)方向へシフトしていくと思いますから、このような状況では資産が目減りしていることになります。仮にインフレ率を2%だとすると、10年後に約18%、20年後には33%以上増えていなければ「実質元本割れ」です。

*インフレ対応していなければ、あなたの保険は吹き飛びます

 

実は多くの方がこの「インフレ」に対する意識が希薄ですが、文部科学省では2015年の12月に、年間約54万円の国立大学授業料を2031年度には93万円程度に上げるという試算をしています。16年後に現在の1.7倍です。ですから、学資資金や老後資金など、中長期の資産形成においてはインフレに対応したプランニングが必要です。

*”学資保険は実質元本割れ!?”国立大学授業料「54万円」が16年後「93万円」に【現在の172%、1.7倍】

 

そこで、学資プランとしてオススメするのが「海外積立年金」です。

この「海外積立年金」の目的は「お金を殖やす」ことであると同時に、「通貨分散」のために資産の一部を外貨(米ドル)を持つことと、日本国内ではなく「海外に一部の資産を持つ」ことも出来るため、リスク分散の意味でとても重要です。「海外積立年金」はその有効な手立てとなります。

 

「海外積立年金」には次の2種類があります。

 

1)「変額年金プラン」

ボーナス金利を積立額に応じて1~5%/年必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するものです。ご自身でポートフォリオを組み、運用することもできますが、弊社の推奨するポートフォリオで運用することも可能です。

仮に月々300USD(約33,000円)を積立られる場合、海外積立年金ではボーナス金利(固定金利)2%が満期まで必ずついてきます。弊社でご紹介しているご参考ポートフォリオで積立をする場合には過去10.2%/年の運用ができているので、過去のパフォーマンスで殖やしていければ、積立最大年数の25年後満期時には、複利運用やボーナス金利によって以下のようなパフォーマンスシミュレーションとなります。(*1USD=110円)

・25年積立総額:300USD(約33,000円)✕12✕25=90,000USD(約9,900,000円)

・25年後満期想定額(10%運用):359,946.79USD(約39,594,000円)

・返戻率:399.9%

 

2)「140%元本確保型年金プラン」

15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。

お子さんが高校〜大学を私立に通うと考えると約1,000万円ほどは用意しておきたいところだと思います。

*「生活設計に関するデータ」〜生活編②【教育・結婚・マイホーム】

 

仮に、約1,000万円を15年後に確保するためには、月々約39,600円を積立ていけば可能です。(*1USD=110円)

・360USD(約39,600円)✕15年=64,800USD(約7,128,000円)

・15年後:64,800✕140%=90,720USD(最低保証 約9,979,200円)

・返戻率:140%最低保証

 

Point

皆さんも、お気軽にぜひ一度ご相談下さい。

無料電話相談(10:00~19:00)

まずは気軽にお電話ください。 050-5218-9611

電話で内容を伺った上で、必要であれば個別相談も承ります。

無料直接相談はこちらから

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無料進呈します

日本の個人年金(保険)は金利の低い日本国債で運用しているので、 満期時に漏れる年金額はわずかしか増えていません。 そんな日本の個人年金の代わりに海外の積立年金をしましょう。

  • 積立額に応じてボーナス金利がもらえます(最大5%)
  • 満期時(10、15、20年)に元本+リターン保証(100, 140, 160%)
  • 更に運用次第ではそれ以上の年金額に

用途は、ご自身年金準備、学資保険代わりです。

日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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