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海外で感じる「目には見えないもの」

公開日: : my life

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は、私が海外で感じる「目には見えないもの」について少しお話しようかと思います。

あっ。。。オカルトな話じゃないですよ(笑)

 

先日、ある友人と食事をしました。彼女の国籍は「中国」ですが、ご両親のお仕事の事情などで、子供の頃から世界各国で住んでいた経験がある方です。

もちろん言葉も数カ国語をこなし、現在は某日本企業(誰もが知っている大企業)で働いているので日本語も完璧。恐らく何も聞かされなければ、同じアジア人でもあるので、見た目からも「日本人」と勘違いしてしまうレベルの日本語力です。そんなインターナショナルな方との会話はとても楽しかったのですが、その中で、彼女がいろいろな国で感じた「目には見えない」感覚的のようなものを、私も同じように海外、特にアジアで持っていました。

 

彼女が特に”それ”を感じたのが「NewYork」だそうです。残念ながら私は「NewYork」へはまだ行ったことがないのですが、行ったことのない方でも「NewYork」がどんな都市であるのかは多くの皆さんもなんとなく想像がつくと思います。まさに「アメリカンドリーム」の街、とてもエネルギシュなところですよね?何気なく立ち寄るコーヒーショップのウェイトレスがブロードウェイの舞台を目指しこの街で暮らしていたり、ドーナツ店でのアルバイトやレストランでクロークとして働きながらプロのシンガーを目指していたり(これは後のマドンナ)そうゆう様々の国の、様々な人達が”大きな夢”を掴もうと、この街にやってきています。そして、そんな人々の集合体が「街」を作ります。ですから、恐らくどの国のどの街よりも「NewYork」という街では目には見えない”エネルギー”みたいなもので溢れていると感じるそうです。

 

この話を聞いて私自身とても納得できました。私も、特にアジアの国で同じような”それ”を感じていたからです。

恐らく日本人の多くはいろいろな面で「日本はアジアでNo1」だという自負があると思います。自国に誇りを持つことは悪いことではありません、素晴らしいことだと思います。そして、それは少なからず間違えではないとも思います、ある部分では「日本はアジアでNo1」だと思います。しかし、他のアジアの国で感じるのは

「日本はいつかこのアジアの国々に追い抜かれる、いやもう既にある部分では追い抜かれている」

と感じていました。いろいろなデータを探っていけば日本が今、アジアでNo1である部分、既にNo1ではなくなっている部分というのはわかるのだと思いますが、そういった机上の話ではなく”感覚的”なものです。私は特に「霊感」などのようなスピリチュアルな感性は持ちあわせていませんが、その”感覚”は飛行場を出てすぐに、いつも感じていました。

 

確かに日本人は他のアジアの国の人々に比べれば平均的には「お金持ち」なんだと思います。現に「どう頑張っても海外旅行に行けない」という人は少ないですよね?ところがアジアの国の人ではまだ「どう頑張っても海外旅行に行けない」人が多くいます。しかし、日本では多くの人達が恐らくここ数十年、「就職先がない、どうしよう。。。」「ボーナスカット、家のローンどうしよう。。。」「来月の家賃どうやって払おう。。。」「明日の携帯代どうやって支払おう。。。」といったような人達の多い集合体だったように思います。下を向いて歩かざるを得ない日々の人が多かったように思います。もちろん、本人の努力によるところもありますが、それとは関係なく、本人の意思ではどうしようもないような、日本という国自体がマイナス方向へ引き寄せられていた感もあったように思います。

 

しかし、他のアジアの国では「今日より明日はきっと良くなる」「明日よりもっと明後日は良くなる」未来に向けてとてもポジティブに生きているなぁと感じます。上を向いて歩いているように感じます。恐らくそんな人々の集合体の「街」だからこそ、ある意味「鈍感」な私でも「目には見えないもの」を感じるのだと思います。これは理屈ではなく”感覚”です。

この仕事の多くは「理論的」「実質的」なことばかりになってしまいがちですが、時折こんな「非論理的」な感覚を持ちあわせることでバランスや感性を保ってみたりしています。

 

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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