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相談事例:預貯金を崩しながらの生活はいつか底を突くだろうと思い不安が消えません(夫48歳 妻41歳)

公開日: : 最終更新日:2016/08/10 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼の方の事例を紹介したいと思います。

やはり、老後の生活を考えると不安が尽きない人は多いですね。

面倒がらずにしっかりと、今できる計画を立てましょう。

 

【質問】
 
・年齢:主人48歳 妻41歳
 
 
・職業:主人 会社員 妻 主婦
 
・年収:1,000万
 
・預貯金:3,000万くらい    
 
・保険:主人
明治安田 死亡500万 払済
第一 年金 受取1,000万 払済
あんしん メディカルR 月10,000 6年分前納
 
・保険:妻
アクサ ユニットリンク 月37,000 
ソニー 変額年金 月17,000くらい
あんしん メディカルR 月7,000 6年分前納 
AIG ガン 月5,000くらい 5年前納  
 
・保険加入理由:老後の資金づくりとインフレに備えるために加入した。
  
・その他
海外で保険加入は否定的ではない。
手続きが簡単でアフターフォローがきちんとしていると思えば、問題ないと思います。
私たち夫婦の心配は、子供がいないため、介護になったときに資金がつきないか?また、年金がもらえるかなど、ほぼ収入がなくなったときにお金に困らな いようにしていきたい。日本円でためるのであれば、退職金や預貯金を使わず6000万はたまる予定ですが、それを崩しながらの生活はいつかそこを突くだろうと思います。せっかく貯めてもインフレになればあまり意味がないかもしれません。夫婦でお金のことをよく話すのですが、不安が消えません。良いアドバイスをお待ちしています。
 
 
【回答】
保険加入目的は、老後資金作りとインフレに備えるためとの回答でしたが、死亡保障、医療保障、老後資金、それぞれにバランスを取ってご加入されていると思います。また、多くの契約を前納や払済にされていますね?
これらの保険契約は加入時の年齢や加入年などによって、保障内容や利回り(正確には予定利率と言います)も違い、それぞれの保険が加入後何年経過しているのかなど、設計書や保険証券を拝見しませんと、正しくアドバイスすることが出来ないため、より正確な見直しを検討される場合は「証券分析」されることをオススメします。保険の契約数にかかわらず、まとめて3,000円で承ります。

*過去の証券分析事例一覧

 

私たち夫婦の心配は、子供がいないため、介護になったときに資金がつきないか?また、年金がもらえるかなど、ほぼ収入がなくなったときにお金に困らな いようにしていきたい。日本円でためるのであれば、退職金や預貯金を使わず6000万はたまる予定ですが、それを崩しながらの生活はいつかそこを突くだろうと思います。

 
介護についてのリスク対策としては介護保険という選択肢もあります。
また、年金に関しては出来れば私も”アテ”にしたいところですが、現在の日本の状況を総合的に考えれば、残念がら”アテ”になりそうにもありませんので、自助努力する他ないと思います。◯◯さんはある程度具体的に老後資金を試算されていらっしゃいますが、底をつかないためには「いくら必要か?」は、老後に「どれくらいの生活を希望されるか?」によっても違ってきますね。
 

せっかく貯めてもインフレになればあまり意味がないかもしれません。

その通りです。実はこのインフレに対するプランニングは私達日本人は、どうも苦手なようです。
特にこの20年〜30年はデフレ経済だったせいもあり「インフレ」に対してとても鈍感になっていますが、既にジワジワとインフへとシフトしています。

*インフレ対応していなければ、あなたの保険は吹き飛びます

*米国生命保険研修「インフレヘッジをしないファイナンシャルプランニングはNG」

 

夫婦でお金のことをよく話すのですが、不安が消えません。良いアドバイスをお待ちしています。

保険加入の考え方や、具体的な保障額の考え方などは以下の4つの項目を確認してみて下さい。
 
 
1.)万が一の場合の必要保障額をザックリで構わないので、ご夫婦それぞれ計算してみて下さい。これは遺族年金や死亡退職金、現在の預貯金や不動産含む資産がどれ位あるのかで大きく違ってきます。◯◯さんに万が一のことがあった際に、または奥様に万が一のことがあった際に、「誰がどれだけ金銭的リスクがあるのか?」を知る上でとても重要です。これを省略してしまうと「そもそも何故、◯◯◯◯万円の死亡保障が必要なの?」ということになります。
2.)老後資金の必要額をこちらもザックリで構わないので計算してみて下さい。一言に「老後」と言っても皆さんそれぞれ希望される老後生活は違います。毎月30万円の生活でも良いと考える方もいれば、毎月50万円の生活をお考えの方もいます。その為にはいくら準備しておく必要があるのかがわかります。また、それには今から「何年掛けて、何%で、毎月いくらの金額を」積立てなければいけないのかもわかります。

*「老後」について~その3【老後の必要保障額の考え方】

*「生活設計に関するデータ」〜老後編【生活設計・必要資金・年金】

 
3.)ご自身で、下記のリスクに対して保険加入の優先順が高いのかを決めてみて下さい。
・死亡保障
・医療保障
・老後資金
・学資資金
・3大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)
・介護
・就業不能
・相続対策(相続税納税対策)
 
4.)毎月の支払に充てられる上限金額を設定してみて下さい。
やはり現実には支払可能な金額があると思います。
 
証券分析と合わせ、これらがわかってくると、より具体的にプランニングすることが可能です。お答え頂ければさらに正確にアドバイスすることが出来ます。
 

Point

老後の生活を考えると不安に思う方は多いと思いますが、不安に感じていても実際に行動に移さなければ何の意味がありませんね。
「いつかやる」ではなく「今すぐやる」ことが大切。老後資産の形成は1日でも早いほうが有利なんです。
 
皆さんも不安に感じていたら、できるだけ早くから対策しましょう。分からないことはお気軽にご相談下さい。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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