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相談事例:長生きしてしまったら老後どうやって暮らすのか?今からでも何か始めたい気持ちはやまやまです(女性 49歳)

公開日: : 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

今後、ますます長生きが予想されていますが、皆さんは”老後準備”できていますか?

「いつかやる、そのうちやる」ではなく、出来ることから「今やる、すぐやる」が、資産形成でもとても大切です。

 

【質問】

ファイナンシャルプランナーから、ソニー生命を勧められ、毎月2万円弱で75歳時には400万程増えると言われて、興味をそそられました。

投資自体初めてで何の知識もないのですが、9月で50歳になりますし、独身のまま老年を迎える準備がまったくできてないので、

出来ればもっと増やしたいと思ってますが、どうすればいいのかわかりません。

60歳の段階でマンションのローンを支払い終えると仮定して、そのローン分を今度は投資に回せたらと思ってます。

それまでは国内のソニー生命等で投資をしようか、それとも、今から海外の投資を始めようか、悩む所です。

意外にも長生きしてしまったら、老後どうやって暮らすのか?と気づくのが遅すぎるのですが、今からでも何か始めたい気持ちはやまやまです。

 

【回答】

ファイナンシャルプランナーから、ソニー生命を勧められ、毎月2万円弱で75歳時には400万程増えると言われて、興味をそそられました。

ソニー生命の商品にもいろいろありますので、もう少し情報がないと商品についての解説やアドバイスが出来ませんが、いずれにしましても、現在の日本の保険会社の利回り(正確には予定利率といいます)は史上最低の利率ですから、残念ながら殖やすことに関しては期待できないと思います。

 

それまでは国内のソニー生命等で投資をしようか、それとも、今から海外の投資を始めようか、悩む所です。

お金を殖やす目的においては、金利の付かない日本の保険商品よりも「海外積立積立」をオススメします。

「海外積立年金」には次の2種類があります。

 

1)「変額年金プラン」

ボーナス金利を積立額に応じて1~5%/年必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するものです。ご自身でポートフォリオを組み、運用することもできますが、弊社の推奨するポートフォリオで運用することも可能です。

仮に月々200USD(約24,000円)を積立られる場合、海外積立年金ではボーナス金利(固定金利)1%が満期まで必ずついてきます。弊社でご紹介しているご参考ポートフォリオで積立をする場合には過去10.2%/年の運用ができているので、過去のパフォーマンスで殖やしていければ、積立最大年数の25年後満期時には、複利運用やボーナス金利によって以下のようなパフォーマンスシミュレーションとなります。(*1USD=110円)

・25年積立総額:200USD(約22,000円)✕12✕25年=60,000USD(約6,600,000円)

・25年後満期想定額(10%運用):234,577.50USD(約25,800,000円)

・返戻率:391.0%

 

2}「140%元本確保型年金プラン」

15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。

仮に月々200USD(約22,000円)を15年間積立た場合は(*1USD=110円)

・200USD✕12✕15年=36,000USD(約3,960,000円)

・15年後:36,000✕140%=50,400USD(約5,544,000円:最低保証)

・最低保証返戻率:140%

 

投資自体初めてで何の知識もないのですが、9月で50歳になりますし、独身のまま老年を迎える準備がまったくできてないので、出来ればもっと増やしたいと思ってますが、どうすればいいのかわかりません。60歳の段階でマンションのローンを支払い終えると仮定して、そのローン分を今度は投資に回せたらと思ってます。

老後資金の考え方や、積立を始めるタイミング等について、ブログに書いていますので参考にして下さい。

特に「お金を殖やす」目的において、長期複利運用することは資産形成ではとても有利なことです。時間は最大の武器です。

*「老後」について~その3【老後の必要保障額の考え方】

*違い知ってますか?「単利」「複利」とは?

*積立るなら1日でも早いほうが良い

 

Point

現在のような超低金利下では、残念ながら日本の保険商品でお金を殖やすことはほとんど期待できません。死亡保障が必要であれば、割安な定期保険、収入保障保険などで用意し「保障は保障」「貯蓄は貯蓄」で分けて加入する方がよりお金を殖やすことができます。

また「海外積立年金」では「通貨分散」と「お金を殖やす」という2つの目的を両立しながら更に、通貨分散した資産を日本国内ではなく、海外の金融機関に持つことになりますので、預金封鎖やデノミネーションなど「保全」においてもとても有効です。

*「預金封鎖」と「デノミネーション」

*それでも”円”だけを持ち続けますか?【外貨を持ったほうが良い理由】①

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日本の個人年金(保険)は金利の低い日本国債で運用しているので、 満期時に漏れる年金額はわずかしか増えていません。 そんな日本の個人年金の代わりに海外の積立年金をしましょう。

  • 積立額に応じてボーナス金利がもらえます(最大5%)
  • 満期時(10、15、20年)に元本+リターン保証(100, 140, 160%)
  • 更に運用次第ではそれ以上の年金額に

用途は、ご自身年金準備、学資保険代わりです。

日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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