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相談事例:三井生命の個人年金「ドリームフライト(豪ドル建)」加入を検討中。デメリットを把握したいです。

公開日: : 最終更新日:2016/06/08 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

”外貨建”商品を検討されているのはとても賢明ですね。ただし、一言で”外貨”といっても、いろいろな種類があります。

どの通貨を選ぶのか?

これも重要なポイントです。

 

【質問】

個人年金として、三井生命のドリームフライトに加入するかを検討中です。豪ドル建てを考えています。デメリットを把握したいです。

 

【回答】

まず、外貨建を検討しているのはとても賢明な選択だと思います。外貨建の商品については「為替リスク」があることは既にご理解していることと思いますが、今後は日本円だけを持つことのほうがリスクであると考えていますので、資産の一部を外貨で持つことは、通貨分散においても非常に大切なことです。

*「預金封鎖」と「デノミネーション」

*それでも”円”だけを持ち続けますか?【外貨を持ったほうが良い理由】①

 
ただし、もし◯◯さんが日本円以外に米ドルやユーロ、ポンドといった通貨分散を行った上で、さらに豪ドルを検討しているのであれば良いのですが、最初の通貨分散として「豪ドル」をお選びになるのであればオススメ出来ません。何がどうあれ、今のところ世界のお金の基準は「米ドル」ですから、やはり最初は世界の基軸通貨である「米ドル」をお持ちになることです。数年前は豪ドルと米ドルの金利差が大きく、銀行や保険会社も積極的に豪ドル商品をススメていましたが、現在の三井生命「ドリームフライト」の積立利率を見ても
 
・豪ドル2.6%(最低保証利率2.0%)
・米ドル2.3%(最低保証利率1.5%)
AUD-USD_
 
わずか、0.3%しか違いません。これでも尚、豪ドルを選択する意味があるのは、既にいくつかの他通貨で分散を行っている方です。
 
また、詳しくお伺いしないとわかりませんが、◯◯さんがこの保険加入を検討している目的は「お金を殖やす」ことだと思います。
「通貨分散すること」と「ちゃんと資金が殖えること」の両方が出来なければ意味がありませんね。
しかし、日本で販売している外貨建の保険商品は「通貨分散」としては多少有効ですが「殖やすこと」においては残念ながらほとんど期待できません。設計書がありませんから詳細はわかりませんが、この商品で10年後にどれくらい殖えているでしょうか?
 
一方、海外にもこれに似たような仕組みの商品で「海外積立年金」というものがあります。海外の商品ですからもちろん、私達日本人からみると外貨建です。
「海外積立年金」は2種類あります。
 
 
1)「変額年金プラン」
ボーナス金利を積立額に応じて1~5%/年必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するものです。ご自身でポートフォリオを組み、運用することもできますが、弊社の推奨するポートフォリオで運用することも可能です。
 
仮に月々250USD(約30,000円)を積立られる場合、海外積立年金ではボーナス金利(固定金利)1%が満期まで必ずついてきます。弊社でご紹介しているご参考ポートフォリオで積立をする場合には過去10.2%/年の運用ができているので、過去のパフォーマンスで殖やしていければ、積立最大年数の25年後満期時には、複利運用やボーナス金利によって以下のようなパフォーマンスシミュレーションとなります。(*1USD=120円)
・25年積立総額:250USD(約30,000円)✕12✕25=75,000USD(約9,000,000円)
・25年後満期想定額(10%運用):295,397.40USD(約35,448,000円)
・返戻率:393.9%
 
 
2}「140%元本確保型年金プラン」
15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。
 
仮に、約1,000万円を15年後に確保するためには、月々約40,000円を積立ていけば可能です。(*1USD=120円)
・330USD(約40,000円)✕15年=59,400USD(約7,128,000円)
・15年後:59,400✕140%=83,160USD(最低保証 約9,979,200円)
・返戻率:140%最低保証
 
そして、この「海外積立年金」は「通貨分散」と「確実に殖やす」という2つの目的を両立しながら更に、通貨分散した資産を日本国内ではなく、海外の金融機関に持つことになりますので、預金封鎖やデノミネーションなどからのリスク分散においてもとても有効です。
 

Point

この超低金利の日本では「お金を殖やす」ことは残念ながら絶望的。詐欺以外のまともな金融商品であればどれも似たりよったりです。わざわざ、そんな状況下で日本国内の商品に限定する必要がどこにあるのでしょう?
視野を広く持って海外に目を向ければ良い商品はたくさんありますよ。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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