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「オススメの保険は何ですか?」と質問される方にする「私からの質問」

公開日: : ライフプランニング

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は「オススメの保険」について少しお話したいと思います。

 

オススメの保険は何ですか?

とてもよくある質問内容です。

 

「オススメ」は皆さんそれぞれで違います。

小さいお子さんがいる方、共働きの方、独身の方、ある程度資産を持っている方、預貯金がほとんどない方、、、、、

現在、何かの保険に加入している方でしたら、その保険を上手に残す方法もあれば、加入し直した方が良い場合もあります。

加入中の保険を効率的に見直すには「証券分析」が一番です。よりムダのない効率的な見直しが出来ます。

ですからもし、本当にあなたにとっての「オススメ」を聞きたいのであれば最低限、現在加入している保険(できれば証券分析)と、以下の質問に答えて頂きたいと思っています。

これ無くして、「オススメ」はありません。

もし、これらを「面倒」と感じる方は、FPと名乗る保険屋さんの「売りたいオススメ保険」に加入することになります。

*FPと名乗る「ポジショントーク」に振り回されではダメ!~「ポジショントーク」とは?

*あなたの申込んだ「保険無料相談」の情報は◯◯万円でFPに買われている〜だから保険を売りつけられる

 

1.)必要保障額の計算(ザックリと)

これは遺族年金や死亡退職金、現在の預貯金や不動産含む資産がどれ位あるのかで大きく違ってきます。万が一のことがあった際に「誰がどれだけ金銭的リスクがあるのか?」を知る上でとても重要です。これを省略してしまうと、「そもそも何故、◯◯◯◯万円の死亡保障が必要なの?」ということになります。

2.)老後資金の必要額の計算(ザックリと)

一言に「老後」と言っても皆さんそれぞれ希望される老後生活は違います。毎月20万円の生活でも良いと考える方もいれば、毎月50万円の生活をお考えの方もいます。その為にはいくら準備しておく必要があるのかがわかります。また、それには今から「何年掛けて、何%で、毎月いくらの金額を」積立てなければいけないのかもわかります。
自分が今後、もらえる金額などは年金事務局などで問合せてみても良いでしょう(アテになるかならないかは別として)

3.)保険加入の優先順を決める

下記リスクに対して、現在自分の考えている保険加入の優先順位を決めます。
もちろん、ご自身で考える優先順位とアドバイザーが考える優先順位が違う場合もあります。
 
・死亡保障
・医療保障
・老後資金
・学資資金
・3大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)
・介護
・就業不能
・相続対策(相続税納税対策)
 

4.)毎月の支払に充てられる上限金額を決める

どんなに良い商品だったとしても、ほとんどの方は”予算”があります。毎月支払可能な金額によって「オススメ」をアレンジする必要があります。

 

また、医療保険やがん保険は保険会社の非常に儲かる商品です。確率論ではありませんが、殆どの方が支払うよりも受取る金額の方が少なくなっています。高額療養費制度や、お勤めの方でしたら福利厚生が充実している場合もありますのでそちらも含めて検討、確認する必要があります。

*医療保険って必要?「高額療養費制度」とは

 

Point

といっても、ついつい面倒がってしまう方もいるかもしれませんね。

生命保険はマイホームに次ぐ高額な買い物と言われ、サラリーマン家庭でも総額で数千万円にもなりますから、面倒がらずに一度じっくりと考えてみましょう。弊社では海外、国内問わず生命保険に関するご相談やご質問を受付けています。

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日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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