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相談事例:ユニットリンクを検討してこちらのホームページにたどり着きました。

公開日: : 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

 

「ユニット・リンク」をお調べになっている過程で、このブログに来られる方が多くいらっしゃいます。

これからも出来るだけ多くの方に「間違った契約」をしないよう、情報を配信出来ればと思います。

 

【質問】

ユニットリンクを検討してこちらのホームページにたどり着きました。

少し疑問点がございますので、問い合わせさせて頂きました。

1.)月額15000~20000円の積立であれば、140%元本保証と変額年金とではどのようになりますでしょうか?一般的な金利でモデルプラン教えて頂けますでしょうか?

2.)それぞれの手数料は?また、代理申請して頂けるとのことですが、手数料はどれくらいかかるのか、どこまでフォローしてくださるのか

3.)海外の会社だと思うのですが、どのような会社になりますか?

4.)変額年金は毎年金利を受け取れるみたいですが、満期になった場合の元本はどうなりますか?

 

【回答】

1.)月額15000~20000円の積立であれば、140%元本保証と変額年金とではどのようになりますでしょうか?一般的な金利でモデルプラン教えて頂けますでしょうか?

「海外積立年金」には次の2種類があります。

 

1)「変額年金プラン」

ボーナス金利を積立額に応じて1~5%/年必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するものです。ご自身でポートフォリオを組み、運用することもできますが、弊社の推奨するポートフォリオで運用することも可能です。

仮に月々200USD(約24,000円)を弊社でご紹介しているご参考ポートフォリオで積立をする場合には過去10.2%/年の運用ができているので、過去のパフォーマンスで殖やしていければ、積立最大年数の25年後満期時には、複利運用やボーナス金利によって以下のようなパフォーマンスシミュレーションとなります。(*1USD=120円)

・25年積立総額:200USD(約24,000円)✕12✕25年=60,000USD(約3,600,000円)

・25年後満期想定額(10%運用):234,577.50USD(約2,815,000円)

・返戻率:391.0%

 

2}「140%元本確保型年金プラン」

15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。

仮に月々200USD(約24,000円)を15年間積立た場合は(*1USD=120円)

・200USD✕12✕15年=36,000USD(約4,320,000円)

・15年後:36,000✕140%=50,400USD(約6,048,000円:最低保証)

・最低保証返戻率:140%

 

2.)それぞれの手数料は?また、代理申請して頂けるとのことですが、手数料はどれくらいかかるのか、どこまでフォローしてくださるのか

「変額年金プラン」「140%元本確保型年金プラン」ともに手数料に関しては日本語資料の中にございますので、ご希望の場合はブロンズ会員へご登録下さい。入力を確認できましたら資料をメールでお送りします。 

※『ブロンズ会員(無料)』へのお申込みはこちら

 

代理申請に関する費用は掛かりません。

これらのようなお申込みに関する事務手続き、お申込み後の事務手続きに関しましても、弊社でフォロー致します。

 

3.)海外の会社だと思うのですが、どのような会社になりますか?

こちらも、ブロンズ会員登録後に資料を送らせて頂きます。

 

4.)変額年金は毎年金利を受け取れるみたいですが、満期になった場合の元本はどうなりますか?

「変額年金プラン」では積立額に応じて1~5%/年のボーナス金利をもらうことが出来ますが、このボーナス金利はすべて積立金へ充当されるため、毎月(または毎年)分配型の投資信託のように、金利分だけを配当するような仕組みではありません。複利で殖やすためには、その方が投資効率が良く、より大きく殖やしていくことが出来ます。

*違い知ってますか?「単利」「複利」とは?

 

また、「変額年金プラン」の満期金は運用次第となり、元本保証はされていません。ご存知のように「投資」と呼ばれるものには「リスク」があり、これは日本国内の商品、海外の商品問いません。この「リスク」に関して正しい知識を持ち、できるだけリスクを減らして安定的にリターンを出すために

・長期

・分散

・継続

が必要で、それが「ドルコスト平均法」と呼ばれるものです。こちらブログに書いていますので参考にして下さい。

*これがわからない人は「積立投資」をしてはいけない!投資信託の平均保有期間2~3年という事実

*毎月同じ金額を積み立てる「ドルコスト平均法」とは?

*クイズ「ドルコスト平均法」

 

Point

”どうしても日本の商品で”という方は「個人型確定拠出年金401K」が良いでしょう。

間違っても「ユニット・リンク」に加入しないようにして下さいね。

*日本国内の商品で老後資金を作るならこれ「個人型確定拠出年金(401K)

*シリーズ資産形成【最終回】アクサ生命の変額保険「ユニット・リンク」は投資商品?

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日本の個人年金(保険)は金利の低い日本国債で運用しているので、 満期時に漏れる年金額はわずかしか増えていません。 そんな日本の個人年金の代わりに海外の積立年金をしましょう。

  • 積立額に応じてボーナス金利がもらえます(最大5%)
  • 満期時(10、15、20年)に元本+リターン保証(100, 140, 160%)
  • 更に運用次第ではそれ以上の年金額に

用途は、ご自身年金準備、学資保険代わりです。

日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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