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相談事例:22歳大学4年生です。28年3月「ひまわり生命 一生のお守り」に加入 ”毎月13,600円は、お高い”(22歳 女子 大学生)

公開日: : 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

22歳の大学4年生の方からです。将来のことを見据え保険に加入しようという考えは素晴らしいですね。

ただ、加入するべき保険が違っていた。。。

 

【質問】

22歳大学4年生です。28年3月生命保険に加入、契約日4月1日。

損保ジャパンひまわり生命 一生のお守り。

毎月13,630円積み立て、年16,3560円x38年間で、6,215,280円。

その後据え置いて、65歳で123.1%、70歳で129%。

または、年金に移行すると65歳から10年間で80万円X10回と、他のN生命などと比べ、死亡保障、疾病保障などがついてるため、これに加入したばかりです。まさに4月から引き落とされます。22歳で、毎月13,600円は、お高い。

半額に減額しようか、どうしよう。他の貯蓄に踏み切れない。

 

【回答】

22歳大学4年生です。28年3月生命保険に加入、契約日4月1日。損保ジャパンひまわり生命一生のお守り。

まず、生命保険加入にあたって一般的な考え方ですが、生命保険の死亡保障というのは、万が一があった場合「誰が、金銭的にどれくらいリスクがあるか?」平たく言えば「誰がどれだけ金銭的に困るのか?」で、加入するべきものです。◯◯さんに万が一があった場合に「どなたが」「どれくらい」金銭的にお困りになるかということですね。◯◯さんの状況を詳しく伺いませんと断定は出来ませんが、大学4年制の◯◯さんは恐らく死亡保障に加入する必要はなかったのではないでしょうか?詳しく書いていますのでこちらご参考にして下さい。

*生命保険が不必要な人

*「万が一の必要保障額」ってどれくらい?

 

ひまわり生命の「一生のお守り」はマニュライフ生命の「こだわり終身保険」同様に、3大疾病払込免除特約を付けると、ユニークな良い商品ですが、もしこの保険に「貯蓄を兼ねて」加入されたのであれば、残念ながらそれは加入してはいけなかった保険ですね。必要な死亡保障は収入保障保険などで準備し、「死亡保障(保険)は死亡保障(保険)」「貯蓄(運用)は貯蓄(運用)」で分けて入る方が得策です。

*マニュライフ生命の終身保険「こだわり終身保険v2」~30歳男性ランキング1位

*「収入保障保険」とは?

 

現在、日本の保険会社で販売されている終身保険や学資保険、個人年金保険など貯蓄性のある保険は史上最低の利回り(正確には予定利率と言います)の保険で、15年~30年近くもの期間を超低金利の利率で縛られた上に、途中で見直そうと思っても支払中のほとんどの期間で元本割れです。また日本は今後、インフレ(物価が上がってお金の価値が下がること)方向へシフトしようとしています。仮にインフレ率を2%だとすると、20年後には最低でも30%、30年後には45%以上くらい増えていなければ実質、元本割れです。井上さんの試算ですと40年以上掛けて20%しか殖えていませんね。

*インフレ対応していなければ、あなたの保険は吹き飛びます

 

また、医療保険やがん保険は保険会社の非常に儲かる商品です。確率論ではありませんが、殆どの方が支払うよりも受取る金額の方が少なくなっています。高額療養費制度や、お勤めになるようでしたら福利厚生が充実している場合もありますのでそちらも含めて検討、ご確認下さい。

*医療保険って必要?「高額療養費制度」とは

 

まさに4月から引き落とされます。22歳で、毎月13,600円は、お高い。半額に減額しようか、どうしよう。他の貯蓄に踏み切れない。

上記でご説明したように、そもそも必要のない「死亡保障」であれば、それは「ムダ」以外のなにものでもありませんから、解約するのが良いでしょう。

もし、「お金を殖やしたい」ということであれば「海外積立年金」をオススメします。22歳のご年齢から資産形成、特に長期で複利で殖やしていくのは非常に有利ですし、複利運用の最大の武器は「時間」です。

また、今後は日本円だけを持つことのほうがリスクであると考えていますので、資産の一部を外貨、特に世界の基軸通貨である米ドルを持つことは、通貨分散においても非常に大切なことです。「海外積立年金」は日本国内だけではなく海外に一部の資産を持つことにもなりますから、リスク分散の意味でもとても有効です。

*「預金封鎖」と「デノミネーション」

*それでも”円”だけを持ち続けますか?【外貨を持ったほうが良い理由】①

*違い知ってますか?「単利」「複利」とは?

 

「海外積立年金」には次の2種類があります。

1)「変額年金プラン」

ボーナス金利を積立額に応じて1~5%/年必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するものです。ご自身でポートフォリオを組み、運用することもできますが、弊社の推奨するポートフォリオで運用することも可能です。

仮に月々100USD(約12,000円)を弊社でご紹介しているご参考ポートフォリオで積立をする場合には過去10.2%/年の運用ができているので、過去のパフォーマンスで殖やしていければ、積立最大年数の25年後満期時には、複利運用やボーナス金利によって以下のようなパフォーマンスシミュレーションとなります。(*1USD=120円)

・25年積立総額:100USD(約12,000円)✕12✕25=30,000USD(約3,600,000円)

・25年後満期想定額(10%運用):111,694.53USD(約13,400,000円)

・返戻率:372.3%

 

2}「140%元本確保型年金プラン」

15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。

ご自身の老後資金としても、お子さんの学資資金などとしても利用ができます。

仮に月々200USD(約24,000円)を15年間積立た場合は(*1USD=120円)

・200USD✕15年=36,000USD

・15年後:36,000✕140%=50,400USD(最低保証):最低保証返戻率140%

 

・変額年金プラン:100USD

・140%元本確保型年金プラン:200USD

が、毎月の最低の積立金額になります。

 

Point

”加入してすぐだから損”とは限りません。むしろそのまま放っておく方が”損”になることの方が多く、これがまさにそのパターン。

早期発見早期治療で対処しましょう。 

無料電話相談(10:00~19:00)

まずは気軽にお電話ください。 050-5218-9611

電話で内容を伺った上で、必要であれば個別相談も承ります。

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日本の個人年金(保険)は金利の低い日本国債で運用しているので、 満期時に漏れる年金額はわずかしか増えていません。 そんな日本の個人年金の代わりに海外の積立年金をしましょう。

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  • 満期時(10、15、20年)に元本+リターン保証(100, 140, 160%)
  • 更に運用次第ではそれ以上の年金額に

用途は、ご自身年金準備、学資保険代わりです。

日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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