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郵便局で60歳以上の方に販売(しちゃダメでしょ)三井住友海上プライマリー生命「しあわせ定期便」

公開日: : 保険商品

皆さんこんにちは「保険アドバイザー 和田」です。

今日は三井住友海上プライマリー生命「しあわせ定期便」について解説したいと思います。

郵便局、ゆうちょ銀行で取扱っています。

これをかの”ゆうちょ”で取扱い、しかも60歳以上の高齢者専用商品。。。怖すぎる

 

この保険の正式名称は、変額年金保険【早期受取型】と言って、預入期間わずか1年の変額年金保険です。ある程度まとまった資金のある60歳以上を顧客対象(ターゲット)とし、この年代の持っている「老後資金」へのニーズに向けた商品です。

 

取扱条件

・契約年齢:60〜80歳(被保険者年齢)
・保険料:300万円〜5億円 一括払
・積立期間:1年
・年金受取開始:61〜81歳
・年金受取期間:終身
 

イメージ図

「しあわせ定期便」
 
 

年金受取の仕組み

この保険は一括で支払った保険料の3%を、支払いの翌年から一生涯に渡り、生きている限受取れる終身年金です。
受取方法は公的年金の支給のない奇数月に年6回で受取る方法と、年に1回で一括受取りの方法が選択可能。
所定の条件を満たせば確定年金などの他の種類の年金方法にもできます。
 
「しあわせ定期便」
 
「しあわせ定期便」
 
 

年金金額(一括保険料の3%保証)

この3%という数字は最低保証されており、運用が良ければそれ以上の年金額(ステップアップ年金額)が受取ることになります。この方式は「ラチェット方式」と呼ばれ、一度年金額が増えるになると、以降は増えることがあっても、減ることはありません。
「しあわせ定期便」
 
例えば、保険料を一括で1,000万円支払うと、その翌年から3%の30万円を毎年、生きている限り受取れ、運用がうまくいって年金額が31.5万円になると、以降はずっと31.5万円か、それ以上になることがあっても、31万円以下はなりません。これが一生涯続きます。
 
「しあわせ定期便」
 
 
 

運用ポートフォリオ

「しあわせ定期便」
 
で、運用先を見ますと
 
・国内債券45%
・外国債券30%
・国内株式15%
・外国株式10%
 
約半分は国内債券です。そして、現在の10年国債の利回りは何とマイナスです。
これで、この保険に預けて「殖える」とイメージできる人がどれだけいるでしょう。。。
 

契約パターン

「しあわせ定期便」
 
一般的にはケース1のような方法で契約する場合が多いと思いますが、被保険者を奥様(ご主人)やお子さんにして、この年金をリレー(引き継ぎ)するようなこともできます。
ただし、いずれのケースでも被保険者は60歳以上でなければいけません。
 

主な手数料

「しあわせ定期便」

「しあわせ定期便」

 
 

「しあわせ定期便」契約した方が良い人、契約しない方が良い人

この運用ポートフォリオで「殖える」と思う方は加入しても良いと思います。
「殖えない」と思う方は加入しないほうが良いですね。
 
では、計算して考えてみましょう。
この保険が「殖えない」、つまり年金額3%のままであれば、年金を33年以上受取ることで元本回収となります。
(例:保険料1,000万:年金額30万円✕33年=990万円)
この保険加入は一番若くても60歳以上からしか加入できませんから、
60歳加入→据置1年→61歳年金開始→(33年後)94歳
94歳を超えると支払った1,000万円の元本回収が完了です。
統計的な、杓子定規なことで言いますが、2015年の日本人の平均寿命は男性80.5歳、女性86.8歳です。はい、つまりそうゆうことです。

*あれ?違うの?「平均寿命」「平均余命」とは?

 
年金を多く受取りたいと思って契約した当の本人は、ほぼ「元本割れ確実」です。
ただし、ご遺族は契約時の一括保険料(例えば1,000万円)から、これまで本人の受取った年金総額(例えば33万✕20年=660万円だったする)の差額が死亡保険金(1,000ー660=340万円)として受取れますので、トータルでは払った分は最低限戻ってくる計算になります。契約したご自身は「損」してますけどね。
 

結論

ご自宅の金庫にでも入れて取り崩した方がよっぽど良い。(ただし、SECOMしてねw)
 

Point

このように、金利の低い日本国内では思うほど増えないのが現状です。マイナス金利の影響で、貯蓄性のある商品は今後更に利回りが悪くなり、また商品によっては販売停止になっていきます。

*今後、一時払の円建保険は「販売停止」「値上げ」になります

 
一方、海外商品では低リスクで3%/年や8%/年という商品があります。
例えば、わずか5年で約115%(日本円換算で3,000万円→約3,450万円)まで殖やすことのできる確定保証された商品があります。イメージ的には5年定期貯金のような商品です。

また、お若い方でしたら、例えば40歳の方が保険料約1,000万円を一括で支払うと65歳から85歳の20年間で総額約3,500万円を年金で受け取れるような「海外個人年金」や、最低預入金額が約1億円からではありますが「プレミアムファイナンス」という仕組みを使うと、現在の金利状況でも10年後に元本の2倍まで殖やせるような商品があります。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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