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相談事例:海外の保険は興味あるが、請求したらちゃんと支払ってくれるのかなど正直怖い(女性 38歳 会社員)

公開日: : 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

「海外の保険」と聞くと「怖い」と感じる方もいらっしゃいますが、私から見れば日本の「FP」と言うなの「保険セールスマン」の方がよっぽど怖いですね。

 

【質問】

□ご年齢

38歳

────────────────────────────────

□家族構成

夫 38歳

長女 4歳

次女 2歳

三女 0歳

────────────────────────────────

□職業

会社員(事務)

────────────────────────────────

□年収(税引き前)

400万円

────────────────────────────────

□預貯金額(含む投資商品)

500万円

────────────────────────────────

□現在加入中の保険

かんぽ生命養老保険(今年9月満期)  次女かんぽ生命新学資保険

夫かんぽ生命新ながいきくん2倍型  三女かんぽ生命はじめのかんぽ

夫??????生命円建保険金額保証特約付新終身(米ドル建)  

夫??????生命新終身医療保険(120日型)  

長女かんぽ生命新学資保険  

────────────────────────────────

□保険に加入した理由

なんとなく

────────────────────────────────

□健康状態

7年前より◯◯にて◯◯服用、経過観察中。昨年10月より◯◯で◯◯服用、経過観察中。

────────────────────────────────

□その他、人生においてどのようなことを目標としているか、何が不安か、などあればなんでもお聞かせください。

老後や子供の教育費などのために貯金を増やしたいが、投資などは怖いし、何が最適かわからない。主人は毎月会社の株を2万円ずつ買っている(給与天引)。何人かのFPにも保険相談して低解約終身保険やドル建て保険、変額保険、収入保証(就業不能?)、医療保険、がん保険をすすめられている。医療保険は帝王切開にて出産時に使って、自分でためておいた方がよかったと必要性を感じなかったが、FPのすすめもあり子供がまだ小さいのでがん保険だけでも入った方がいいのか考え中。海外の保険は興味あるが、正直怖い。請求したらちゃんと支払ってくれるのかなど…

 

【回答】

保険に加入した理由:なんとなく

非常に多くの方が◯◯さんのように、勧められるままに「なんとなく」生命保険に加入していますが、一般的に生命保険はマイホームに次ぐ高額な買い物と言われ、サラリーマン家庭でも総額で数千万円にもなりますので、これを機に見直しされるのは非常に良いことですね。

 

現在加入中の保険

ご記入頂きありがとうございます。

現在ご加入中の保険に関しては、加入時の年齢や加入年などによって利回り(正確には予定利率と言います)も違い、それぞれの保険が加入後何年経過しているのかなど、設計書や保険証券を拝見しませんと、正しくアドバイスすることが出来ません。過去の証券分析の例を見て頂ければわかると思いますが、すべてのデータが揃って初めて、その保険を継続するべきか辞めるべきか、辞める場合も「払済」にするのか「解約」にするのか、などのアドバイスが可能です。

もし、現在ご加入の保険をより詳しく分析し説明をご希望であれば、保険の契約数にかかわらず、まとめて3,000円で承りますので、下記リンクでご決済頂き、保険証券や設計書のコピーなどをお送り下さい。加入されている保険を一覧表にまとめ、ケースバイケースですが見直しの代替え案をご提案します。

※証券分析お申込みはこちら(3,000円/回)

*【第42回】合計16個の生命保険に加入されていた方の証券分析の結果です。【岐阜県 主婦 40代前半 女性】

 

健康状態:7年前より◯◯にて◯◯服用、経過観察中。昨年10月より◯◯で◯◯服用、経過観察中。

各保険会社で保険商品ごとに病歴による加入基準を設けていますので、見直しの際にはそれらを考慮して代替案のご案内ができればと思います。

 

老後や子供の教育費などのために貯金を増やしたいが、投資などは怖いし、何が最適かわからない。

効率よく老後資金を殖やしていくにはできるだけムダを省き「保険は保険」「貯蓄は貯蓄」で分けて考えることです。保障に関しては割安な保険料で大きな保障の得られる「収入保障保険」などでカバーし、老後資金や学資資金は「海外積立年金」で準備されるのが最も良い方法です。投資に関して怖いイメージを持たれる方が多い中で、今後インフレによってお金の実質価値が下がることに怖さを感じる方はあまりいませんが、十分に起こりうるリスクです。仮にインフレ率を2%だとすると、20年後には最低でも30%くらい増えていなければ実質、元本割れです。ブログに書きましたので参考にして下さい。

*「収入保障保険」とは?

*インフレ対応していなければ、あなたの保険は吹き飛びます

 

また、リスクをなるべく減らして運用するのが「ドルコスト平均法」と呼ばれるものです。投資に対して「正しい知識」を持つことが出来れば、それほど怖いものではありませんから、こちらも参考にして下さい。

*毎月同じ金額を積み立てる「ドルコスト平均法」とは?

*クイズ「ドルコスト平均法」

 

何人かのFPにも保険相談して低解約終身保険やドル建て保険、変額保険、収入保証(就業不能?)、医療保険、がん保険をすすめられている。

失礼を承知でお話しますが、多く方は保険や金融に関する知識に乏しい、云わば素人です。ですから、保険のセールスにしても証券マンにしても、自分たちの都合の良いセールストークを作り、皆さんに説明・お話していますので、会って話を聞けば”良い商品”と思わせるようなストーリーに出来上がっています。これを皆さん自身で正しく見分け、判断するのは難しいことだと思っています。ですから、◯◯さんも含め、皆さん自身が本当に信頼できるアドバイザーを見つけるのが一番の方法ですし、目標・目的への近道だと思います。

すべての保険セールス(FP)がそうだとは言いませんが、これまでご相談頂いた方々からの経験では、基本的には彼らは彼らの売りたい商品(手数料の高い商品)を案内するものだと思っていた方が良いかもしれません。

*日本人の「金融リテラシー」

*大切なのは”信頼できるアドバイザー”を見つけること

*FPと名乗る「ポジショントーク」に振り回されではダメ!~「ポジショントーク」とは?

 

医療保険は帝王切開にて出産時に使って、自分でためておいた方がよかったと必要性を感じなかったが、FPのすすめもあり子供がまだ小さいのでがん保険だけでも入った方がいいのか考え中。

自分で貯めた方が良かったのではないかという◯◯さんの考え方で合っています。

医療保険やがん保険は保険会社は損得だけの話ではありませんが、保険会社の利益率が非常に高い商品で、ほとんどの方が給付金でももらう金額よりも支払った保険料の多くなります。本当に必要かどうか?◯◯さんはお勤めのようですすから、会社の福利厚生なども一度ご確認下さい。

*医療保険って必要?「高額療養費制度」とは

 

海外の保険は興味あるが、正直怖い。請求したらちゃんと支払ってくれるのかなど… 

弊社はアドバイザリーの会社ですので、契約の際はすべて保険会社と◯◯さんとのご契約となりますが、すべて弊社でサポート致しますのでご安心下さい。もし、ご不明な点や、わからないことがあればお気軽にお問合せ下さい。

 

では最後に「海外積立年金」についてお伝えします。

「海外積立年金」は2種類あります。

 

1)「変額年金プラン」

ボーナス金利を積立額に応じて1~5%/年必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するものです。ご自身でポートフォリオを組み、運用することもできますが、弊社の推奨するポートフォリオで運用することも可能です。

仮に月々500USD(約70,000円)を積立られる場合、海外積立年金ではボーナス金利(固定金利)3%が満期まで必ずついてきます。弊社でご紹介しているご参考ポートフォリオで積立をする場合には過去10.2%/年の運用ができているので、過去のパフォーマンスで殖やしていければ、積立最大年数の25年後満期時には、複利運用やボーナス金利によって以下のようなパフォーマンスシミュレーションとなります。(*1USD=120円)

・25年積立総額:500USD(約70,000円)✕12✕25=150,000USD(約18,000,000円)

・25年後満期想定額(10%運用):611,928.52USD(約73,430,000円)

・返戻率:407.94%

 

2}「140%元本確保型年金プラン」

15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。

仮に月々500USD(約70,000円)を15年間積立た場合は(*1USD=120円)

・500USD✕15年=90,000USD(約10,800,000円)

・15年後:90,000✕140%=126,000USD(約15,120,000:最低保証):最低保証返戻率140%

 

Point

「日本の金融商品が正しく、海外の商品は信用できない」
未だにそんなことを言っている、思考を持っているとしたら、そろそろ「その間違った認識」を改めないと、この日本という国ではいつまでたってもお金は殖えませんし、残すこともできません。海外というだけで選択肢から外したり、一個人の偏見で何かを否定するようなことをしてしまえば、皆さんにとって最も良いものを見つけることは不可能になります。私が知る限り、言語が英語、登記が海外というだけで、良い金融商品は日本よりもむしろ海外にあるのをこの目で見てきました。これからは日本だけでなく世界を含め「偏見なく、広い視野を持つこと」です。

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日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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