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3月22日販売開始〜アフラックの緩和型医療保険「ちゃんと応える医療保険 やさしいEVER」

公開日: : 保険のニュース, 保険商品

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。
今日は3月22日販売開始、アフラックの緩和型医療保険「ちゃんと応える医療保険 やさしいEVER」につてお話したいと思います。
この医療保険は同社の「もっとやさしい医療保険」の後継商品で「ちゃんと応えるEVER」の緩和型です。健康に不安のある人でも3つの告知事項に該当しなければ加入することが出来ます。

*6月22日商品改定〜アフラックの「ちゃんと応える医療保険EVER」

*「引受緩和型医療保険」の最新情報(2015年2月)

 

商品の概要

 
スクリーンショット 2016-03-25 15.39.53
 
入院
やさしいEVER
手術
やさしいEVER
 
通院
やさしいEVER
 
 告知
基本保障は以下の3つの告知事項のすべてが「いいえ」の場合に加入可能です。
 
やさしいEVER
 
三大疾病一時金、三大疾病保険料払込免除の特約に加入する場合は以下の3つの告知事項のすべてが「いいえ」であれば加入可能です。

*「保険料払込免除・P免」とは?

 
やさしいEVER

 

基本保障

保障は入院給付日額5,000円と10,000円のプランが有り、それぞれ通院ありor通院なしのプランから選択します。
 
 やさしいEVER
 
入院給付金日額5,000円プラン(10,000円プランは倍額)ただし、契約から1年以内はすべて半額となります。
スクリーンショット 2016-03-25 15.31.17
 

特約

特約は4つ用意されています。
やさしいEVER
 

保険料

保障期間・保険料払込期間:終身

やさしいEVER
 

最近の緩和型の医療保険といえば損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「新 健康のお守りハート」と、オリックス生命「新CURE Support(キュア サポート)」がありますが、それらと比較すると

*10月2日リニューアル〜オリックス生命 緩和型医療保険「新 CURE Support(キュア サポート)」

 

三大疾病or七大生活習慣病の支払い限度日数拡大 

「やさしいEVER」なし「「新健康のお守りハート」三大疾病無制限「新CURE Support」三大疾病無制限・七大延長あり

三大疾病の一時金の特約 

「新健康のお守りハート」なし「新CURE Support」「やさしいEVER」あり

死亡保障の特約 

「新健康のお守りハート」なし「新CURE Support」「やさしいEVER」あり

契約可能年齢

「新健康のお守りハート」80歳「新CURE Support」「やさしいEVER」85歳

払込期間

「新CURE Support」終身払いのみ「新健康のお守りハート」「やさしいEVER」10年払いor終身払い

手術給付金額・入院日額倍数 

「新CURE Support」「やさしいEVER」外来5倍・入院中10倍「新健康のお守りハート」5・20・10・40倍

通院保障

「新健康のお守りハート」「新CURE Support」なし「やさしいEVER」あり

告知の緩さ

「新CURE Support(キュア サポート)」「やさしいEVER」メットライフ「Flexi GOLD」

と、いった具合でこの分野でアドバンテージのあった「新CURE Support(キュア サポート)」とほぼ互角の保障内容になっています。保険料に関してもほぼ互角ですから、通院保障重視なら「やさしいEVER」、三大疾病or七大疾病入院限度日数重視なら「新CURE Support」でしょうか。法人契約で10年短払いプランであれば「やさしいEVER」ですね。ただし、健康状態の告知に関してはメットライフ「Flexi GOLD」の告知範囲が緩やかです。

 

何度もお話いていますが、そもそも医療保険というのはほとんどの契約者の方は払うよりも、受取る金額のほうが少ない商品で、保険会社にとって非常に利益率の高い保険です。その一例ですが、85歳に亡くなった方の生涯平均入院日数は約40日、90歳に亡くなった方の生涯平均入院日数は55日です。ほとんどの方が「払ったよりも貰っていません」

保険は損得だけのことではありませんので、医療保険やがん保険に加入していたことで“本当に良かった”という方もいらっしゃいますが、ただでさえ、国の制度によって強制的に毎月保険料を支払っているわけですから、更にこれに加えて民間の保険会社の医療保険、特に緩和型の医療保険では、通常の医療保険より更に支払う金額も多くなりますので、本当に加入が必要かどうか?日本は高額療養費制度という社会保障制度もあり、お勤めの方でしたら会社の福利厚生などが充実している場合もありますので、そちらも確認してみると良いでしょう。

*医療保険って必要?「高額療養費制度」とは

その上で、どうしても加入を検討したいということであれば、この「やさしいEVER」や「新CURE Support(キュア サポート)」は選択肢の一つとして入れておかれると良いでしょう。あまりオススメはしませんが。。。

 

Point

いずれにしても、通常の「医療保険」に比べるとかなり割高になってしまいまうので、加入した場合は総額でどれくら支払うかなども計算し検討することが必要です。保険料の支払額を計算すると、支払った分の「元を取る」ためにはかなりの日数を入院しなければいけないのがわかりますよ。

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日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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