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自分達の都合で外貨預金をススメる日本の銀行の”えげつなさ”

公開日: : ライフプランニング, 裏話

皆さんこんにちは「保険アドバイザー 和田」です。

今日は「外貨預金をススメる日本の銀行」についてお話したいと思います。

ちょっといつもよりアグレッシブなタイトルですが、節操ないこと極まりないという感じです。

 

日銀が今年2月にマイナス金利政策を導入決定後、三菱東京UFJ銀行や、みずほ銀行、三井住友銀行などの各銀行が外貨預金の金利を相次いで引上げています。例えば、三菱東京UFJ銀行では2月22日から約7年ぶりに外貨定期預金金利を引上げ、米ドル建定期預金金利では1カ月、3カ月、6カ月、1年物を年0.01%から初回限定で0.5%に、窓口限定で10万ドル(約1,200円)以上を預入れた場合、1カ月物定期預金に年10%の金利を適用しています。

インターネット専業のジャパンネット銀行でも3月31日まで期間限定で、2カ月物の米ドルなど外貨定期預金に年10%の金利を付けるキャンペーンを実施しています。キャンペーンなどの高金利は1カ月物など短期間に限定され、期間終了後は通常の金利に下がります。

また、円を外貨に替える際の為替手数料も銀行によって引下げをしています。三井住友銀行は3月15日〜17日の3日間、インターネットなどの申し込みの場合は米ドルで通常1ドルあたり50銭の手数料を5銭に。ソニー銀行も月末まで米ドルの為替手数料を半額以下の7銭にしています。

これらにより、ソニー銀行では米ドル預金残高は昨年12月末時点で13.9億ドルだったが、2月末時点で1割以上増え、三井住友銀行では1営業日当たりの外貨預金申込件数、金額とも2月は1月の2倍になっているようです。

 

日本の銀行も通貨分散の必要性を提唱し始めた!?

残念ながら違います。

銀行が外貨預金の拡大を狙うのは、為替手数料で収入を確保させる狙いもありますが、一番の理由は日銀のマイナス金利政策導入により、大量の円預金を受入れ続けると余剰資金を抱える可能性があり、それを日銀に預けるとマイナス金利が適用されてしまうため、外貨預金へ資金をシフトをさせているにすぎません。そうです、自分たち銀行の都合でしかありません。

しかし残念なことに、これでもなお「日本の金融機関以外は信用が…」などと言ってしまう人が未だに多くいる現実。

そろそろ皆さん気付きましょう。日本人の金融に対する知識の低さを利用し、どれでけ都合よく私達の資産をコントロールされているかを。

*日本人の「金融リテラシー」

 

決して「すべての資産を外貨」で、「すべての資産を海外に持ちましょう」ということではなく「資産の一部を外貨」で「資産の一部を海外に持っておきましょう」ということです。

自分の資産は自分で守るしかありません。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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