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相談事例:職場で勧められるまま契約しました。見直したいと思っています(33歳 男性 公務員)

公開日: : 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

皆さんも”勧められるまま”に保険に加入しているようでしたら、ぜひ見直しをして下さい。

「あの時こうしておけば…」なんてことにならないよう”早期発見早期治療”が良いですよ。

 

【質問】

□ご年齢

33歳

────────────────────────────────

□家族構成(ご家族、それぞれの年齢)

妻 33歳

────────────────────────────────

□職業

地方公務員

────────────────────────────────

□年収(税引き前)

550万円

────────────────────────────────

□預貯金額(含む投資商品)

340万円

────────────────────────────────

□現在加入中の保険

明治安田生命  きずな(生命、損害保険)、総合医療保障、重病克服

日本生命  任意共済保険、医療保障保険  

────────────────────────────────

□保険に加入した理由

怪我や病気の時の医療保障のため

────────────────────────────────

□その他、人生においてどのようなことを目標としているか、何が不安か、などあればなんでもお聞かせください。

貯蓄:約300万(個人年金保険、給与引落の貯蓄他)毎月の貯蓄3-7万

保険の加入理由:職場で勧められるまま契約しました。

目標、不安など

今の保険は掛け捨てで保障内容も重複しているものがあるので見直したいと思っていますが、どういった保険を組み合わせれば良いのかわからずそのまま契約をしている状況です。また月々の保険料もどれくらいの金額をかけるのかもわかりません。今の経済状況では1万5千から2万くらいが限界です。

老後に必要最低限のお金を残せるようにしていくにはどうしたら良いか教えてほしいです。

 

【回答】

保険の加入理由:職場で勧められるまま契約しました。

非常に多くの方が平瀬さんのように「勧められるまま」に生命保険に加入していますが、一般的に生命保険はマイホームに次ぐ高額な買い物と言われ、サラリーマン家庭でも総額で数千万円にもなりますので、これを機に見直しされるのは非常に良いことですね。

 

目標、不安など:今の保険は掛け捨てで保障内容も重複しているものがあるので見直したいと思っていますが、どういった保険を組み合わせれば良いのかわからずそのまま契約をしている状況です。

今頂いている情報だけでは、どの保険に加入するべきか?どれを優先するべきか?もう少し状況を伺いませんと正しくお答えできません。より具体的なアドバイスするためには、以下の4つの項目もお答え頂けるとより正確にアドバイスすることが出来ます。

1.)必要保障額をザックリで構わないので計算してみて下さい。これは遺族年金や死亡退職金、現在の預貯金や不動産含む資産がどれ位あるのかで大きく違ってきます。◯◯さんに万が一のことがあった際に「誰がどれだけ金銭的リスクがあるのか?」を知る上でとても重要です。これを省略してしまうと、「そもそも何故、◯◯◯◯万円の死亡保障が必要なの?」ということになります。

*「万が一の必要保障額」ってどれくらい?

 

2.)老後資金の必要額をこちらもザックリで構わないので計算してみて下さい。一言に「老後」と言っても皆さんそれぞれ希望される老後生活は違います。毎月20万円の生活でも良いと考える方もいれば、毎月50万円の生活をお考えの方もいます。その為にはいくら準備しておく必要があるのかがわかります。また、それには今から「何年掛けて、何%で、毎月いくらの金額を」積立てなければいけないのかもわかります。

*「老後」について~その3【老後の必要保障額の考え方】

*「生活設計に関するデータ」~老後編【生活設計・必要資金・年金】

*つまりは”「いつまで」に「いくら」貯めたいのか?”という発想で考えてみると良い

 

3.)ご自身で、下記のリスクに対して保険加入の優先順が高いのかを決めてみて下さい。

・死亡保障

・医療保障

・老後資金

・学資資金

・3大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)

・介護

・就業不能

・相続対策(相続税納税対策)

 

4.)毎月の支払に充てられる上限金額をお知らせ下さい。

こちらに関しては既に頂いている1.5~2万円ですね?

 

これらがわかれば、かなり具体的にアドバイスが出来ると思います。「お金を殖やす」には、できるだけムダな保険に加入しないのが一番良い方法です。そんなに時間の掛かることではありませんから、是非一度行ってみて下さい。

 

貯蓄:約300万(個人年金保険、給与引落の貯蓄他)毎月の貯蓄3-7万 現在加入中の保険:・明治安田生命・きずな(生命、損害保険)、総合医療保障、重病克服・日本生命・任意共済保険・医療保障保険

ご記入頂きありがとうございます。

現在ご加入中の保険に関しては、加入時の年齢や加入年などによって利回り(正確には予定利率と言います)も違い、それぞれの保険が加入後何年経過しているのかなど、設計書や保険証券を拝見しませんと、正しくアドバイスすることが出来ません。過去の証券分析の例を見て頂ければわかると思いますが、すべてのデータが揃って初めて、その保険を継続するべきか辞めるべきか、辞める場合も「払済」にするのか「解約」にするのか、などのアドバイスが可能です。

もし、現在ご加入の保険をより詳しく分析し説明をご希望であれば、保険の契約数にかかわらず、まとめて3,000円で承ります。保険証券や設計書のコピーなどをお送り下さい。加入されている保険を一覧表にまとめ、ケースバイケースですが見直しの代替え案をご提案します。

この時点では判断は付きませんが、一般的に日本生命や明治安田生命などの”大手国内生保”から販売されている商品のほとんどがオススメできない商品ですから、ぜひ見直しをして下さい。その際に上記の1~4までの質問の回答がありますと、より効率的な見直し案を提示できると思います。

※証券分析お申込みはこちら(3,000円/回)

*【第42回】合計16個の生命保険に加入されていた方の証券分析の結果です。【岐阜県 主婦 40代前半 女性】

*相談事例:保険の見直しについて教えて下さい。日本生命の定期特約付終身保険に加入しています(35歳 主婦)

*相談事例:明治安田生命「ベストスタイル」/かんぽ生命「ながいきくん」 保険の見直しを検討(夫42歳/妻35歳)

*「定期特約付終身保険」を解約し、新契約を見直すテクニック

 

また月々の保険料もどれくらいの金額をかけるのかもわかりません。今の経済状況では1万5千から2万くらいが限界です。老後に必要最低限のお金を残せるようにしていくにはどうしたら良いか教えてほしいです。

先程もお伝えしたように、効率よく老後資金を殖やしていくにはできるだけムダを省き「保険は保険」「貯蓄は貯蓄」で分けて考えることです。保障に関しては割安な保険料で大きな保障の得られる「収入保障保険」などでカバーし、老後資金や学資資金は「海外積立年金」で準備されるのが良い方法です。

 

「海外積立年金」は2種類あります。

1)「変額年金プラン」

ボーナス金利を積立額に応じて1~5%/年必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するものです。ご自身でポートフォリオを組み、運用することもできますが、弊社の推奨するポートフォリオで運用することも可能です。

仮に、現在毎月されている貯蓄額7万円と同額を、このプランで月々500USD(約70,000円)で積立られる場合、「変額年金プラン」ではボーナス金利(固定金利)3%が満期まで必ずついてきます。弊社でご紹介しているご参考ポートフォリオで積立をする場合には過去10.2%/年の運用ができているので、過去のパフォーマンスで殖やしていければ、積立最大年数の25年後満期時には、複利運用やボーナス金利によって以下のようなパフォーマンスシミュレーションとなります。(*1USD=120円)

・25年積立総額:500USD(約70,000円)✕12✕25=150,000USD(約18,000,000円)

・25年後満期想定額(10%運用):611,928.52USD(約73,430,000円)

・返戻率:407.94%

 

2}「140%元本確保型年金プラン」

15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。

仮に月々500USD(約70,000円)を15年間積立た場合は(*1USD=120円)

・500USD✕15年=90,000USD(約10,800,000円)

・15年後:90,000✕140%=126,000USD(約15,120,000:最低保証)

・最低保証返戻率140%

 

Point

ここまでの情報があればあと一歩です。少し面倒に感じるかもしれませんが、放っておけば数千万円もの違いになる可能性がありますから、皆さんもぜひ1.)〜4.)までの項目を埋めてみて下さい。

ムダのない、ベストな保険加入ができると思います。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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