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これがわからない人は「積立年金(投資)」をしてはいけない!投資信託の平均保有期間2〜3年という事実

公開日: : 最終更新日:2017/03/08 ライフプランニング, 裏話

皆さんこんにちは「保険アドバイザー 和田」です。

今日は「投資信託の平均保有期間は2〜3年という事実」についてお話したいと思います。

 

以前からこのブログでもお話している通り、約15年前から現在まで、日本の保険会社の商品は史上最低の予定利率で、このような利率ではもはや保険は貯蓄を兼ねたりしません。保険が貯蓄を兼ねていたのは少なくとも15年〜20年、良かったのは30年ほど前の頃の話です。ですから、終身保険や学資保険、個人年金保険など貯蓄性のある保険に、特に長期契約で加入してはダメです。15年~30年の期間を超低金利の利率で縛られた上に、途中で見直そうと思っても支払中のほとんどの期間で元本割れとなってしまうからです。また日本は現在、インフレ方向へシフトしようとしています。もちろん、学費(教育費)も年々高くなっていますね。私が大学生だった時代の学費と、ちょうど今、大学生の娘の学費では1.3〜1.4倍になっています。仮にインフレ率を2%だとすると、20年後には最低でも30%くらい増えていなければ実質、元本割れです。

*インフレ対応していなければ、あなたの保険は吹き飛びます

*「生活設計に関するデータ」〜生活編②【教育・結婚・マイホーム】

 
ですから、効率よくお金を殖やしていくにはできるだけムダを省き「保険は保険」として、例えば割安な保険料で大きな保障を得られる「収入保障保険」などでカバーし、老後資金や学資資金などの「貯蓄は貯蓄」で分けて考えることです。特に、最近相談の多い「ユニット・リンク」のような保険に加入するくらいなら「積立投資信託」の方がよほど良いでしょうというお話をしましたが、
 
実はその「投資信託」自体の保有期間の平均が何と2〜3年程度というデータが出ています。こうなるとまた話は別です。「積立投資」というのはは皆さんが大嫌いな「元本割れ」「殖えない」リスクを減らし、より安定的に殖やそうとしているわけですが、そのために必ずやらなければいけないのが

長期

分散

継続

 
これにより、リスクを小さくし、より安定的に殖やしていくことが可能なわけです。わずか2〜3年で結果を求めるのは「投資」ではなく丁半博打の「投機」です。
また、そのような短期間での”上がった””下がった”で一喜一憂する考え方も改める必要があります。これができない方も「積立投資」をしてはいけません。
株でも投資信託でも為替でもそうですが、一直線に上がり続けることもなければ一直線に下がり続けることもありません。上げ下げを繰り返しながら上がっていったり、下がっていったりするんです。
 

ドルコスト平均法で改めて確認してみましょう。

*毎月同じ金額を積み立てる「ドルコスト平均法」とは?

問題 

毎月10,000円の積立投資を10年間継続します(投資元本120万円)
スタート時の価格は10,000円で、投資対象のグラフが図のように推移した後、直線的に上昇した場合、開始したタイミングA〜Iのうち、10年後に最も評価が高くなるのはどれでしょう?
 
ドルコスト平均法
 

答え

B:約280.5万円(積立換算年率 約15.2%)BCADE・・・
F:約279.9万円(積立換算年率 約15.1%)FEDGC・・・
 
左の表であればEのタイミングで買った人は、購入後は一直線に上がり続けたことになりますが、結果で言えば一番良いわけではなく、右の表であればGの人が購入後上がり続けたことになりますが、一番良い結果ではないわけです。ところが多くの方が左のEのタイミング、右のGのタイミングを求めるのです。でも、これをちゃんと理解出来ていれば短期的な上げ下げに一喜一憂せずに長期的に積立てができるわけですね。そもそも一直線に上がることも下がることもないわけですから。
 

Point

ただし、ちゃんと「殖やすことのできる」選択肢があることが条件です。そもそもいくら長期で分散し継続したとしても、殖えないものに投資していたら殖えませんからね(笑)
「海外積立年金」では世界中にある、約200本の優良なファンドからポートフォリを組んで積立ていくことが可能です。

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日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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