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”老後資金に「ユニット・リンク」”をススメられたらこの質問「ご自身でも入ってますか?ぜひ証券見せて下さい」

公開日: : 裏話

皆さんこんにちは「保険アドバイザー 和田」です。

今日のテーマは、”老後資金に「ユニット・リンク」”をススメられた方は必見

「ご自身でも入っていますか?ぜひ証券見せて下さい」と、必ずこの質問をしてみて下さい。

 

先日のブログでも書きましたが、

「プロが買っているプロの商品」って気になりますよね?

*実は「海外積立年金」をやっている保険屋さんも多い

 

その道の良い商品を知っているプロは、もちろんお得な情報も知っていますから、常識的に考えればその中から一番良い商品を選びます。

車屋さんも、携帯屋さんも、本当に良いと思うものは自分で買っていたりするものです。

ところが、、、

ベンツのセールスマンがBMWに乗ってたら「えっ!?」って思いますよね?

AppleのスッタフさんがAndoroidのスマホ使ってたら「ん!?」って思いますよね?

もちろん、予算的な問題はあるにせよ、一般的には「えっ!?」「ん!?」って思うはずです、一般的に。。。

 

保険屋さん(FP)だって同じです。

よっぽどの資産を築いている保険屋さんでもなければ、人並みに「老後」に対して不安もありますから、”準備”しています。

この場合も勿論、予算的なことはそれぞれあるにせよ「老後資金」のために何かしら”備え”や”準備”をしています。

死亡保障や、医療保障などはそれぞれの背景、例えばご家族(お子さん)がいるのか?会社勤めか?共働きか?持ち家か?賃貸か?預貯金や資産がどれくらいあるのか?などでリスクが違うので、選択する保険商品も違ってきますから、クライアントにススメる保険と、自身で加入する保険が違うことはありますが、老後資金や教育資金については誰だって「出来るだけ多く殖やしたい」という共通のニーズ・認識があります。誰だって100が120に殖えるより、100が200に殖える方が良いですね。ですから、本当に「ユニット・リンク」が良いと思い、この商品は老後資金の準備に最適だと思っているなら自分自身で入っているものです。

そこで。。。

もし、皆さんが「老後資金」のためにアクサ生命の「ユニット・リンク」をススメられたら、そのセールス(FP)の方にこの質問をしてみて下さい。

「ご自身でも入っていますか?ぜひ証券を見せて下さい」

 

もし、自分自身でも加入していたら

自分でも良いと思って加入してるわけですから、この方が「ユニット・リンク」をススメるのは本心ですね。老後資金が必要ないの方はほぼいないでしょうから、少なくとも、自分で加入しているセールス(FP)の方以外は、販売する資格がそもそも無いのではないかと思っています。ただし「海外積立年金」を知ってますか?と、突っ込みたくなるところでもあります。

 

もし、加入していなかったら、その理由を聞いてみましょう。

その答えが

「死亡保障は他でも入っているので。。。」

こう答えたら一発アウト。

だって、その方にとって「ユニット・リンク」の死亡保障は不要、つまりその部分は老後資金の準備にはムダだと言っている訳ですね。

何度もこのブログでも書いているように、これは「保険」です。保険ですから死亡保障のコストが35%前後も差引かれ、その残りが運用にまわっていますので、毎月支払う保険料が運用(貯蓄)にダイレクトに回っていません。死亡保障は他でも加入しているから、老後資金として「お金を殖やす」というニーズであれば、そのコストは取られすに運用に回さした方が良いと、自ら言っていることになります。

特に、あなたがもし「死亡保障はあまり必要ない」と言っているにも関わらず、「ユニット・リンク」をススメられたら、その方とはお付合いをお辞めになった方が良いです。

*シリーズ資産形成【最終回】アクサ生命の変額保険「ユニット・リンク」は投資商品?

 

「いろいろ物入りだったりで、それにまわせるお金がないので。。。」

こんな感じの答えも一発アウト

「ユニット・リンク」の最低月払保険料は5,000円です。長期で分散投資、複利運用がどれだけのメリットがあるのかは、販売しているセールス(FP)自身で良くわかっているわけですし、そのような説明で販売するわけですから、本当に良い商品であれば、それを自ら放棄するようなことはありません。そもそも毎月5,000円の積立ができないくらい家計が切迫しているようなFPの方とはあまりお付き合いしない方が良いとも言えますが・・・

*毎月同じ金額を積み立てる「ドルコスト平均法」とは?

 

「他の個人年金保険に既に入っているので」

この答えもアウトかな。。。

先程も書いたように「ユニット・リンク」の最低月払保険料は5,000円です。本当に良いと思えばこれくらいの金額は支払うはずです。もしこれが払えないのであれば、予定利率が5〜6%くらいもあるような時代に加入している個人年金保険なら話は別ですが、既に加入中の「個人年金保険」は”払済”にして、「ユニット・リンク」に加入するはずです。ただ、本当に他の個人年金保険に加入しているのかどうかは怪しいですけどね。

*保険の見直しはいろいろあります「解約」「減額」「払済」「延長定期」「コンバージョン」

 

「既に十分な資産があるので、必要ないんですよ」

こんな答えをされたら「あっ、そうなんだ」って、私なら思います。

で、「すべて日本円ですか?一部は外貨で運用されてますか?」とか、質問するかな。

「ユニット・リンク」に加入しない理由として、正解はこの答えくらいでしょうね。

 

Point 

「自分で入る保険はこっち」「クライアントにススメる保険はこっち」

残念ながらそんなセールスの方も多くいるようです。

保険のプロたちは本当に良いと思うものに入っていますから、その方がどんな商品に加入しているか?ぜひ確認してみて下さい。

そこに答えがあります。

*FPと名乗る「ポジショントーク」に振り回されではダメ!〜「ポジショントーク」とは?

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日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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