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相談事例:先日、FPの無料保険相談を受けアクサ生命のユニットリンク(有期型)を勧められています(男性 39歳)

公開日: : 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

「ユニット・リンク」よりも「変額個人年金」に目を向けているのは非常に正しい考え方です。

あともう一歩。。。世界にはもっと殖やせる良い商品がありますよ。

 

【質問】

私は先日、FPの無料保険相談を受け、アクサ生命のユニットリンク(有期型)を勧められ、

1)投資信託に比べると信託報酬が安い。(死亡保障にかかる費用はあるけれど)

2)解約金、満期金は一時所得なので、受取額が年50万円以内なら非課税になる。

というメリットがあると言われました。

2)については魅力を感じていて、死亡保障は必要としていないので、ソニー生命の変額年金を検討しようか迷っています。

私が受けた上記の説明には訂正すべきところはあるでしょうか?

また、他に検討の価値がある商品があれば教えてください。

 

【回答】

1)投資信託に比べると信託報酬が安い。(死亡保障にかかる費用はあるけれど)

その通りです。

もちろん種類にもよりますが、証券会社の一般的な投資信託では

・販売手数料約3%

・信託報酬1.5~2.0%程度/年

ですから、それに比べれば「ユニット・リンク」の信託報酬は0.5~1.0%ですのでは安いです。

ただし、これはポジショントークと言って自分たちの販売したいものを良く見せるための話法ですね。

証券会社に行けば「保険ですから死亡保障のコストに30%~40%も差引かれてしましますよ」という具合になります。

ブログの中で具体的な数字を入れて解説していますので参考にして下さい。

*シリーズ資産形成【最終回】アクサ生命の変額保険「ユニット・リンク」は投資商品?

*アクサ生命「ユニット・リンク」の契約理由・第1位【老後資金】・第2位【学資資金】~それ入っちゃダメです

*”保険は保険・貯蓄は貯蓄” なぜ「ユニット・リンク」や「バリアブルライフ」に加入してはいけないのか?【保険は貯蓄も兼ねません】

*FPと名乗る「ポジショントーク」に振り回されではダメ!〜「ポジショントーク」とは?

 

2)解約金、満期金は一時所得なので、受取額が年50万円以内なら非課税になる。というメリットがあると言われました。

その通りです、生命保険のメリットですね。

余談ですが、これをうまく利用し、生命保険の解約返戻金や満期金を数回に分けて受取って節税することが出来ます。

ただし、本来の目的は「いかに殖やすか」ですので、所得税の控除や、これらの税制にあまりにとらわれ過ぎないようにしなければいけません。

 

2)については魅力を感じていて、死亡保障は必要としていないので、ソニー生命の変額年金を検討しようか迷っています。

これに気づかない方が多いのですが、素晴らしいですね、その考え方で合っています。

頂いた情報の限りでのアドバイスになりますが、◯◯さんのニーズであればソニー生命の「変額個人年金保険」です。

ただし、販売する側(保険セールス)のコミッション(手数料)が驚くほど少ないので、ほとんどの保険セールスはススメることはないでしょう。

*「ユニット・リンク」や「バリアブルライフ」検討の皆さんのニーズはほぼこちら~ソニー生命「変額個人年金保険」とは?

 

私が受けた上記の説明1)2)には訂正すべきところはあるでしょうか?また、他に検討の価値がある商品があれば教えてください。

どれも的を得ていますので、訂正するところはありません。

あとは、「どのくらい殖やしたいか?」そのためには「どの商品で殖やしていくか?」ですね。

ソニー生命の「変額個人年金保険」では運用先はわずか8種類しかありませんが、「海外積立年金」では「変額個人年金保険」からは投資できない、世界中の優秀な200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立ることが出来ますので、より殖やすことが期待できますし、15年後に140%を確定保証するような商品で確実に殖やすこともできます。

 

「海外積立年金」には2種類あります。

1)「変額年金プラン」

ボーナス金利を積立額に応じて1~5%/年必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するものです。

ご自身でポートフォリオを組み、運用することもできますが、弊社の推奨するポートフォリオで運用することも可能です。

 

2}「140%元本確保型年金プラン」

15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。

ご自身の老後資金としても、お子さんの学資資金としても利用ができます。

仮に、約1,000万円を15年後に確保するためには、月々約40,000円を積立ていけば可能です。(*1USD=120円)

・330USD(約40,000円)✕15年=59,400USD(約7,128,000円)

・15年後:59,400✕140%=83,160USD(最低保証 約9,979,200円)

・返戻率:140%最低保証

無料電話相談(10:00~19:00)

まずは気軽にお電話ください。 050-5218-9611

電話で内容を伺った上で、必要であれば個別相談も承ります。

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日本の個人年金(保険)は金利の低い日本国債で運用しているので、 満期時に漏れる年金額はわずかしか増えていません。 そんな日本の個人年金の代わりに海外の積立年金をしましょう。

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  • 満期時(10、15、20年)に元本+リターン保証(100, 140, 160%)
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用途は、ご自身年金準備、学資保険代わりです。

日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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