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相談事例:本年子供が産まれまして、保険など資産全体の運用の見直しをしています

公開日: : 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

お子さんがお産まれになったのをきっかけに見直しを検討されているとのこと。

このように定期的に見直すことは良いことですね。

 

【質問】

本年子供が産まれまして、保険など資産全体の運用の見直しをしています。
以下ご相談に乗っていただけますでしょうか。
金融に関しては初心者です。
他必要な情報があればお知らせください。

●状況
・主人:会社員
アフラックのがん保険に20歳のときに加入、金額が安いのでこちらは解約するつもりはなし。
他、会社の団体保険のみ加入。

・私:産休中(正社員)、
加入している保険は、現在なし。

1、学資保険について
アフラックの学資保険には2口(主人と私分)で加入予定なのですが、他に海外の物で良い物があれば検討したいと思いメールをさせていただきました。


2、海外積み立て投資に興味があります、
河合さんがいつも推している商品に興味があります。資料等あれば頂く事は可能でしょうか。

3、保険
私の医療保険も加入を検討しているのですが、なにか貯蓄型で良い物があればと思っています。
もしおすすめの商品等あれば教示ください。

 

【回答】

では、ご回答させて頂きます。
 

・主人:会社員 アフラックのがん保険に20歳のときに加入、金額が安いのでこちらは解約するつもりはなし。

がん保険は保険商品の中でも一番、時代とともに保障内容が変わっていく商品です。
それは、がんの治療方法の医学的進歩や国の医療制度(点数)の変更などによるものです。
私が保険業界に身を置きだした約20年前と現在では、まったくといってよいほど保障内容が変わっています。
ご存知のように「がん」による治療は以前のような外科的手術(切って治すという方法ですね)をともなう入院による治療から、通院や在宅による治療にシフトし、これにより以前は入院保障を重点においていた保障内容が現在は「がん」の診断や、治療を続けていたり再発をした場合に、診断給付金を毎年または2年に一度、複数回または無制限に支払っていくタイプが主流で、入院給付金は特約とする会社がほとんどです。
 
お若い時に加入され、保険料が安く継続されたいお気持ちはわかるのですが、保障内容が現在の「がん」治療と見合っていなければ「ムダ」になってしまう可能性があります。
保障内容を拝見しませんと、はっきりとしたことは言えないのですが、こちらも見直された方が良いと思います。
 

他、会社の団体保険のみ加入。

団体保険は割安で保障内容が充実していることが多いので良い選択をされているのではないでしょうか。
 
もし、現在ご加入の保険をより詳しく分析し説明をご希望であれば、保険の契約数にかかわらず、まとめて3000円で承ります。
下記リンクでご決済頂き、保険証券や設計書をお送り下さい。

※証券分析お申込みはこちら(3000円/回)

 
加入されている保険を一覧表にまとめ、ケースバイケースですが見直しの代替え案をご提案します。
私の経験では、今まで同様の保険証券分析を行ってきて、見直しをしなくてよかったケースは全体の10%程度しかありません。
ですから、弊社も3000円だけ費用として頂戴しますが、このままご自身にBESTではない保険を続けるよりも、後悔をしない結果を提示できるかと思います。
 
 
では、個別のご質問への回答です。
 

1、学資保険について:アフラックの学資保険には2口(主人と私分)で加入予定なのですが、他に海外の物で良い物があれば検討したいと思いメールをさせていただきました。

契約者・お子さんの年齢や性別、満期時期、また受取り方法などにより条件は変わってきますが、一般的にアフラックの学資保険は同条件で他の保険会社と比較した場合に返戻率(受取る学資資金の総額÷支払保険料の総額)が一番高くなることは少ないです。
ただ、いずれの保険会社にしても15〜20年近くかけて、月払の契約であれば返戻率は120%前後です。

*国内生命保険ランキング

 
最近は低解約返戻金型終身保険という商品の支払期間を10年~15年くらいに短くして、学資保険の代わりとするようなプランを各保険会社で取り扱っていますが、こちらも返戻率110%~120%です。アフラックはこのタイプの保険を取扱っているので、こちらをススメて来ませんでしたか?
学資保険に比べ、こちらの方が代理店の手数料が高いので、一般的にこちらを推してくることが多いようです。

*新しい教育資金の貯め方?「低解約返戻金型終身保険の学資プラン」

 
現在、日本の保険会社の商品は史上最低の固定利率(正確には予定利率と言います)で学資保険や個人年金保険など貯蓄性のある保険に、特に長期で加入することは避けるべきです。15年~18年の期間を超低金利の利率で縛られた上に、途中で見直そうと思っても支払中のほとんどの期間で元本割れです。また日本は現在、円安&インフレ(物価が上がってお金の価値が下がること)方向へシフトしよう)としています。仮にインフレ率を2%だとすると、20年後には最低でも30%くらい増えていなければ実質、元本割れです。

*インフレ対応していなければ、あなたの保険は吹き飛びます

 
資料をご希望いただいている「海外積立年金」の学資保険プランではインフレに対応しながら、15年後には最低でも返戻率が140%になりますので、そちらをオススメします。
 

2、海外積み立て投資に興味があります。河合さんがいつも推している商品に興味があります。資料等あれば頂く事は可能でしょうか。

はい、もちろん可能です。
 

3、保険:私の医療保険も加入を検討しているのですが、なにか貯蓄型で良い物があればと思っています。もしおすすめの商品等あれば教示ください。

まず、医療保険に関しては加入の必要がどの程度あるのか?本当に必要か?
また、ご主人が団体保険に加入されているようですから、会社の福利厚生や団体医療保険などもお調べになることをオススメします。
こちらを参考にして下さい。

*医療保険って必要?「高額療養費制度」とは

*相談事例:医療保険は、貯蓄型や返戻金があるタイプはないのでしょうか?

 
その上で、
こちらの相談事例の中でも書いています、メットライフ生命の「リターンズ」や東京海上あんしん生命の「メディカルKit R」という商品は貯蓄型ではありませんが、支払った保険料がある年齢の時に、給付金などで使わなかった分が全部戻ってきます。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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