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FPの方からも最近いろいろなご意見・メッセージを頂きます

公開日: : 体験記, 裏話

皆さんこんにちは「保険アドバイザー 和田」です。

最近多くの方にこのブログやYou Tubeを見て頂き、ご意見やメッセージを頂くことも度々あります。

そこで今日は先日頂いたご意見・メッセージを一例としてご紹介します。

恐らく保険を販売されている(されていた?)FPの方のようです。

 

元になるのは私のこのブログ記事とYou Tubeです。

*ある保険セールスの方との雑談「三大疾病保険」どの商品をススメる?〜ブログ

*ある保険セールスの方との雑談「三大疾病保険」どの商品をススメる? 〜You Tube

 

頂いたメッセージがこちら

「使わなければ死亡保障として使える」聞こえはいいですが、奥さまに「使った場合、死亡保障が少なくなるんです」と伝えると必ず嫌がりますよ。ご主人の保険金を受けるとのは奥さまですから。デメリットもきちんと説明してほしいです。

 

このソニー生命のリビングベネフィットという商品はあくまでも三大疾病に備える保障です。(一時期は節税も兼ね、ある仕組みを利用した法人プランもありました)

しかし、三大疾病に罹患する人が多いとは言ってもすべての人が罹患するわけではないですね。そこで、この保険は被保険者が三大疾病による給付金を受取れなかったとしても、亡くなった場合は三大疾病の給付金と同額の保険金を死亡保険金として遺族が受取ることができます。

また、各契約条件にもよりますが、もし解約しても時期によっては80〜90%の解約返戻金があります。

 

奥さまに「使った場合、死亡保障が少なくなるんです」と伝えると必ず嫌がりますよ。

そりゃそれだけ言えば嫌がるかもしれません。そうゆう”嫌がる”ような誘導をしていますから。

 

この保険の提案には大きく2つのアプローチがあると考えています。

多いのはこちらで、ソニー生命のライフプランナーや乗合代理店の保険セールスはこの保険を”死亡保障”として販売しないはずです。あくまでも”三大疾病”に備えた保障として販売します。

必要死亡保障額を計算し、万が一のために必要な保障は「収入保障保険」や「終身保険(外貨建や低解約型含む)」「定期保険(長期低解約型含む)」などで用意し、このリビングベネフィットは、死亡保障としては補完的、言い方は雑ですが”おまけ”のような存在です。

*「万が一の必要保障額」ってどれくらい?

 

例えば必要死亡保障を計算し3,000万円必要な方には「収入保障保険」や「終身保険(低解約型含む)」「定期保険(長期低解約型含む)」などで3,000万円の保障を予算などにも合わせプランニングします。

『使った場合は死亡保障が少なくなる』・・・そうです、それでいいんです、三大疾病になった時のための保険ですから。『死亡保障が少なくなった』ということは、ご本人的には不幸ですが、三大疾病に罹患してしまったんですね。ただ、保険に加入した意味で言えば三大疾病に罹患してしまった時の場合の保険で給付金を受取ったわけですから「保険」としてはそのニーズを全うしたと言えます。

 

もうひとつは、「三大疾病保障でも死亡保障でもどちらとしても使えますよ」という提案。

日本人はとかくに生命保険が大好きで、あれやこれやといろいろ加入したいようです。皆さんはどうですか?ところが、不安なもの全部に加入できたら良いのでしょうけど、どれもこれも入っていたら”お財布”は大変ですね?そんな欲張りな(?)方のニーズを満たすこともできます。もちろん、そのような方には三大疾病で給付金を受取れば死亡保障が無くなるお話をするのは言うまでもありません。今、販売されている「三大疾病保障」の保険はほとんどこの仕組になっています。

また、このような”欲張り”ニーズは少なからずあり、その証拠に”死亡保障”と”介護保障”をどちらのニーズにも応えるように、ジブラルタ生命では「介護保障付終身保険」という商品で、東京海上日動あんしん生命では「長生き支援終身保険」とう商品で販売されています。このような仕組みを”嫌がる人”は恐らくいないでしょう。

*”保険大好き日本人”の保険加入率が低下

 

デメリットもきちんと説明してほしいです。

この「リビングベネフィット」は「三大疾病保障」の保険です。ですから、三大疾病によって給付金を受取ったことで、死亡保障が減ることはこの方のおっしゃる”デメリット”にはなりません。そもそもそゆう仕組みの保険です。ただ、もしどうしても「死亡保障」として奥様に遺したいのであれば三大疾病で受取った給付金を銀行にでも預けておけば一緒です。保険金(給付金)をご主人が三大疾病になって受取るか、亡くなって受取るか・・・時期が違うだけで金額は一緒です。デメリットになりようがありませんね。

 

この保険の本質は、三大疾病ための保障

そしてもし、ご本人が三大疾病にならず給付金を受取らなかったとしても、亡くなった時にご遺族が受取れ、もし途中でやむを得ず解約する場合や、保障が必要なくなり解約しても、それなりの解約返戻金が戻るような仕組みということです。

加入の必要性はせておき、医療保障を必要と考えるのであれば「医療保険」を、三大疾病の保障を必要と考えるのであれば「三大疾病保障保険」を、必要な保障を必要な保障額でそれぞれ分けて考えるようにします。今まで、多くの日本の大手生命保険会社が提案してきたようななんでもかんでも”十把一からげ”のような保険はオススメしません。

また、老後資金も同じ。”万が一の保障”と”殖やすこと”は分けて考えて下さい。くれぐれもソニー生命の「バリアブルライフ」やアクサ生命の「ユニット・リンク」で老後資金を積立てようなどと考えてはいけません。それは「保険」です。

*アクサ生命「ユニット・リンク」の契約理由・第1位【老後資金】・第2位【学資資金】〜それ入っちゃダメです

 

保険セールスにもいろいろな方がいますが、誰が良くて誰が悪いということではなく、保険は長くにわたる契約ですから、皆さん自身がお話を聞いてみて一番”しっくり”くる提案で加入されると良いでしょう。

*保険セールスの担当者次第であなたの”運命”も変わる

 

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日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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