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相談事例:月 1万円でおすすめの個人年金保険を教えてください(40代 女性)

公開日: : 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は相談依頼の方の事例を紹介したいと思います。

 

【質問】

40代女性の、月 一万で個人年金保険のおすすめ教えてください。

 

【回答】

個人年金保険を選ぶ際にいくつかのポイントがありますが、一番の大きなポイントは”返戻率”と言われるものです。

専門用語はなるべく使わず、わかりやすい言葉で言うと、返戻率というのは支払った金額に対して、いくらもらえるかを数字にしたもので、個人年金保険であれば【返戻率=年金でもらえる金額÷支払った金額】となります。月々同じ金額を支払うのであれば、より多くもらえる=返戻率の高いものが良いということになり、どの保険会社が一番返戻率が高くなるかは、条件によって多少変わってきますが、仮に40代の方が、毎月1万円を65歳まで支払い65歳から10年確定年金で受け取ると、返戻率の良い会社で115%前後になるはずです。

一見悪くないようにも見えますが、今販売している保険会社の利率(正確には予定利率と言います)は史上最低のもので、こうした低金利の時に長期の契約をするのは得策ではありません。

 

また、先月16日に米国格付会社S&P社が「日本国債を”AA-”からA+”へ格下げ」を発表したニュースはご存知ですか?日経新聞webにも、その記事がUPされましたが、日本国債が格下げになったということは、「国債の信用が下がった」わけですから、世界において日本のお金の信用が下がった=「円の価値も下がった」ということでもあります。今回の格下げで日本は中国よりも下のランクとなりました。

*保険にも関係あり!?「9/16 格付会社S&Pが日本国債を”A+”へ格下げ」

 

それでも尚、ー日本円しか信じない!ー

という方はもちろんそのまま日本円だけ、超低金利で、固定金利の預金や年金などに預けておけば良いと思いますが

*それでも”円”だけを持ち続けますか?【外貨を持ったほうが良い理由】①

 

もし、少しでも”不安な面がある”ことを感じたのであれば…分散投資です。海を越え、通貨を分け、運用先を分けることです。

「すべての資産を外貨にしましょう」「すべての資産を海外に移しましょう」ということではありません、分散することです。

日本は現在、円安&インフレ(物価が上がってお金の価値が下がること)方向へシフトしようとしていますから、このような状況で金利のつかない日本円で持っておくだけでも、資産が目減りしていることになります。年金を受け取る頃には実質的に殖えていないどころか、減ってしまっている状態になります。仮にインフレ率を2%だとすると、20年後に約30%、30年後には45%以上、増えていなければ実質、元本割れです。

*インフレ対応していなければ、あなたの保険は吹き飛びます

 

ですから、これからは保険も預貯金(現金)も、インフレリスクに対応し、外貨を商品を含めて選ぶことが必要です。

海外の個人年金の中には、15年後の返戻率140%を最低保証しながら、インフレにともなってそれ以上に受取ることができる商品もありますし、積立る金額に応じて、毎年1~5%の金利が必ずもらえるような商品もあります。複利運用すれば更に殖やすことができますので、老後資金はインフレに対応し、金利のつくものを複利運用で殖やしていかれることをオススメします。

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日本の個人年金(保険)は金利の低い日本国債で運用しているので、 満期時に漏れる年金額はわずかしか増えていません。 そんな日本の個人年金の代わりに海外の積立年金をしましょう。

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用途は、ご自身年金準備、学資保険代わりです。

日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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