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スイス・プライベートバンクへ「実録・海外送金」

公開日: : 最終更新日:2017/01/03 体験記, 裏話

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は「実録・海外送金」ということで、スイス・プライベートバンクへ海外送金した際のお話です。

 

先日、もうずいぶん長くお付き合いのあるクライアントさんが、プライベートバンクの口座開設が完了し、資金を送金しました。

そのクラアントさんは40年以上に渡って経営されていた会社を、後継者もいないということで約半年前に精算され、今は複数持たれている不動産などで「ゆとりある老後」を過ごしています。預貯金に関しても当然のことながら”それなり”にお持ちですが、結構な金額が普通預金に入っていました。『まったく殖えない』ことはもちろん、すべての資産を「日本円で」「日本に預けている」こと自体にリスクがあることをお話したところ、実はご本人も前々からそれを感じていたものの、

どこで

誰に

どう

相談して良いかわからずにいたとのこと。

そんなこともあり、すぐにスイスプライベートバンクに資産の一部を外貨で持つことを決断しました。

地方の方でしたので、いろいろなやり取りや手続きに多少時間は掛かりましたが、手続開始から約1ヶ月半でスイスに口座が開設。

次の作業は、現在ご自身の預けている銀行の普通預金からスイスへの送金です。

最近は海外送金に関して非常に厳しく規制していて、大手都市銀行などからでは理由が何であれ、ほぼ100%送金できませんので、事前に今預けている銀行(地銀)からスイスに送金できるか確認をして頂きました。そこで言われたのが次の2つ

 

・海外口座への送金は、本人名義の口座にしか送金できない

(つまり、他人の口座には送金できないということ)

・高齢者が投資信託などの投資商品購入の為の送金には親族の同席(同意書?)が必要

と、いうことで今回は「日本の本人名義の口座」から「スイスの本人名義の口座」へ送金するわけですから、特に問題ないと私もクラアントさん自身も思っていました。

 

そして、数日後の送金当日。

海外送金に必要な書類にすべて記入し、窓口に出向き提出したところ、副支店長らしき男性行員が対応。そのやり取りがこれ

 

お客さん:(書類提出)ここに送金したいんだけど

男性行員:これは投資か何かですか?

お客さん:いや、スイスの銀行に自分の口座開いたからそこに送りたい

男性行員:何かに投資されるんですか?

お客さん:投資するのは口座にお金送ってから

男性行員:契約書とかパンフレットはありますか?

お客さん:資料みたいなものはあるけど今持ってきてない

男性行員:契約書とかがないと送金できないですねぇ

お客さん:口座にお金送らないと投資もなにも、やりようがないし、そもそも俺が何かに投資するか、そのまま口座に置いておくか、そんなのは自由だろう?

男性行員:ぅん〜。。。

お客さん:インターネットバンキングでも自分の口座が開設できてるのは確認済み

男性行員:ぅん〜。。。

お客さん:そもそもこの前、自分名義の口座にだったら振込るって言ってただろう?

男性行員:いずれにしても本部決済しないといけないので、ちょっと時間掛かるかもしれないですねぇ…すこしお掛けになってお待ち下さい。

ー15分後、しびれを切らし窓口へ

お客さん:まだ時間掛かる?だったら”他”に行くから、「Yes」か「No」か早く教えて

女性行員:ちょっと確認します

(女性行員、奥にいる先ほどの男性行員の元へ)

(男性行員、どうやら支店長らしき人物に相談)

 

男性行員:はい、手続きさて頂きます

(先程とはうって変わって丁寧な対応)

ー10分もしないうちに手続きは完了

 

と、大筋こんなやり取りです。

既に海外にお金を送金するのに苦労した経験をお持ちの人もいらっしゃると思いますが、日本の銀行はものすご〜〜〜く”意地悪”なことを言って何とか海外に送金させないようにしてきます。過去に何度となく同じような事例を聞いていて、あくまで私の主観ですが、ある推論に達しました。

 

恐らく銀行はどのように言えば送金できないかをわかっています。だから、自分の口座から自分の口座への送金であれば、海外でもOkayと言ったにもかかわらず、いざそうなると次の手を打ち、「契約書がないと送れない」と言ってきたのだと思います。何故なら、そんなものは存在しないからです。存在しないのを知っているから、存在しない「契約書」を持って来いと言っているんです。銀行で自分の口座を開設して皆さん「契約書」なんてもらわないました?似たような例では海外の不動産の購入資金などでもそうです。海外で不動産購入するため、その資金を送金しようとすると、購入した証明を求められたりするケースがあります。”購入するため”の海外送金なのに”購入した証明”を出せるわけがありません。

 

そして、最後のプッシュとなったのが「だったら”他”に行くから」です。

この”他”というのは”他行”という意味です。銀行によってはそんな”嫌がらせ”などせず、所定の書類さえ提出すれば何も問題なく海外送金できる銀行が国内にあるからです。(本来それがフツーですけどね)このことも、銀行員は知っているはず。自分の銀行以外のところで、どこに行けば”すんなり”送金できるかを知っていると思います。そうなればこの銀行は「日本の他の銀行」にまず資金を移され、そこから海外送金されてしまいます。すると「海外送金手数料」までも他行に持ってかれてしまいます。もちろん、クラアントにとってこの銀行は”マイナスイメージ”しか残りませんから、送金資金以外のすべてのお金を移動させられてしまうでしょう。

だったら・・・

『ここから送金してもらって送金手数料を取り、残りの資金だけでもそのまま気持ちよく置いておいてもらおうではないか』

と、いう具合です。

 

いずれにしても、これは氷山の一角です。ただの”嫌がらせ”ではなく”何かの意図”を感じずにはいられません。

”カウントダウン”が始まってきているように感じます。

*「預金封鎖」と「デノミネーション」

 

10月から動きだした『マイナンバー制度』

フタを開けてみないと、まだまだわからいことだらけのこの制度ですが「安心できますか?」という問いに「YES」と言う人は恐らくいないでしょう。

だからと言って、ひと頃前に一部の富裕層の間で”都市伝説”のように言われている、海外への”資産隠し”や”脱税”しましょうというものではありません。

もしかしたらそんな人達もいたのかもしれませんが、これからは世界中で増々厳しい規制が引かれていきます。今後、海外にある資産はすべて把握されると思ったほうがいいでしょう。きちんと報告し、払うべき税金は納めなくていけません。

その上で、資産の一部を「外貨で持つこと」「海外に持つこと」が必要であり、大事なことだということです。自分の資産は自分で守らなければいけない時代です。

まとまった資金のある方はもちろん、まとまった資金が無い方は毎月少しずつ移し殖やしてていけば良い。

これからでも遅くはありません。資産状況に合わせてアドバイスをさせて頂きますのでご相談下さい。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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