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相談事例:老後の資金が心配です(女性 32歳 独身)ソニーの変額保険を勧められています。

公開日: : 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は相談依頼の方の事例を紹介したいと思います。

 

【質問】

32才 女性 独身です。老後の資金が心配だと言ったところ、担当者から

①変額個人年金保険(確定年金10年)払込60歳 月10500円

②変額保険終身型オプションA リビングニーズ特約 ナーシング・ニーズ特約 保険料払込免除特約 払込期間15年 月10716円 の2つを勧められています。


①は、予定利率は3.5%を下回る事はまずない。この場合、61才から年間60万円となり国の年金+ひと月5万。7.0%の場合、年間100万となりひと月+8万づつもらえるという事でした。もちろんまとめても貰えるという事でした。
②は、8月からファンド規制がかかり7月に契約しないといけない。払込15年で後はねかせたら増える。保証内容も幅広く払込免除特約もある。死亡保証も380万円ついている。銀行に貯金も必要だか投資も老後のためにした方がいいし多い方がいいよねという事でした。これも、利率が3.5%と7.0%の場合の説明があり、インフレのリスクもあるという説明もありました。月の払いがきつかったら、年払いで2回のボーナスに分けて12万づつ分ける事もできますという事でした。医療保険と終身保険は入る事は決めたのですが、どうしても投資の①②の2つを迷っています。知識もないですし、検索すると評判が良くないので不安がかなりあります。詳しい方宜しくお願いします。

補足補足です。ソニー生命の商品です。

【回答】

まず①については、毎月10,500円を60歳まで支払い、60歳から毎月5万円の10年確定年金(受取総額600万円)で、計算すると返戻率(受取総額÷保険料支払総額)は約170%ですが、これは3.5%で運用がまわっての話ですね。
「3.5%を下回る事はまずない」
とのことですが、なぜ「まずない」のかがわかりませんね・・・

次に②のソニー生命の変額終身保険・バリアブルライフについてはファンド規制のことな含め下記リンクで詳しく説明していますのでそちらを参考にして頂くとして、これもあくまで保険であり、保障の機能に投資・運用が組合わせれているものです。毎月の保険料が投資・運用にまわるのではなく、保険として必要な経費を差引いた金額が運用されているに過ぎませんから、より無駄なく積立ていきたいのであれば保険の機能のないもので積立られた方が良いです。

*ソニー生命の変額終身保険・バリアブルライフについてはこちら

上記2つの提案ですが、老後の資金の不安から提案をされいるようですが、そもそもお決めになったと言われている終身保険と医療保険の加入がどうか?についても含めて考えられてはいかがかと思います。

お決めになるまでの詳しい経緯はわかりませんけれども、現在独身で、もし扶養者がいらっしゃらないようでしたら、ご相談者さんがお亡くなりになったとしても、経済的に困る方がいるわけではないと思いますので、死亡保障はほとんど必要ないといって良いでしょう。

医療保険に関しましても、日本は高額療養費制度という保障制度もあり、ただでさえ強制的に毎月保険料を支払っているわけですから、更にこれに加えて民間の保険会社の医療保険に加入するのであれば、今一度検討されてはと思います。

確率論ではありませんが、ほとんどの契約者の方は払うよりも、受取る金額のほうが少ないのが医療保険で、保険会社にとって非常に利益率の高い商品です。保険セールスの人達はもちろんこのことを知っています。
ちなみに支払った保険料がムダにならないよう、ある年齢の時に、使わなかった分の保険料が戻ってくるような「メットライフ生命・リターンズ」「東京海上日動あんしん生命・メディカルキットR」という医療保険もありますので参考まで。

いずれにしても、保険加入を否定するものではなく、加入の際には遺族年金や老齢年金などの社会保障制度も含めて検討されてはいかがかと思いますし、その上でムダな保険に加入せず、老後に備えた資産運用をしていかれたら良いでしょう。現在日本が目標としているインフレ率2%で上昇すると30年後には、その価値は約半分になってしまいます。

*インフレと分散投資についてはこちら

また、資産はすべて円でお持ちでしょうか?そうであれば、一部を外貨で持たれることをオススメします。
2月16日のNHKのニュースで昭和21年に日本が行った「預金封鎖」に関する報道がありましたが、「預金封鎖」や「デノミ」をそう簡単に行うとは思いませんが、もし財政破綻すれば、円で預けている預金や保険の価値は紙くず同然か、無くなってしまいます。
遠い昔の話ではなくわずか70年ほど前の出来事です。かつて日本はこのような政策を行ったことがあるという歴史があります。
預金封鎖やデノミを行うか行わないかは誰にもわかりませんが「預金封鎖しない」こと「安心である」こと、これはまた別の問題です。「預金封鎖するかしないかはわからないけれど、安心できない面が日本には多分にある」ということは、現在1000兆円を超える負債を抱えている日本の財政事情を考えればおわかりかと思います。
インフレに対応しながら通貨分散し、老後に備えた運用をされることをオススメします。

海外の保険会社の扱う積立年金ではインフレにも対応し、かつ15年後に最低でも返戻率が140%になるようなものもありますし、40歳前後の方であれば1,000万円を一括で支払うと65歳から年金受取総額が3,000万円以上保証されているような個人年金保険もありますので、そちらも検討されてみてはいかがでしょうか?

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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