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相談事例:アフラックの直営の窓口で加入するのと、来店型保険相談のお店で加入するのでは、同じプランでも保険料は違いますか?

公開日: : 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は相談依頼の方の事例を紹介したいと思います。

 

【質問】

子どもがもうすぐ1歳になってしまうので、学資保険をどこに加入しようか早く決めなきゃ、と悩んでいる者です。アドバイスお願いします。

上の子は夢見る学資みたいな名前のアフラック商品に加入しています。
アフラックは新たにwaysというものがでていて勧められましたが、ニッセイ、ソニー、フコク、、といろいろ他にもたくさんあるので、来店型保険相談をしようかなと思っています。

そこで疑問なのですが、例えばアフラックの直営の窓口で加入するのと、来店型保険相談のお店を介して加入するのとでは、同じプランでも保険料は違いが出るのでしょうか?
そういうお店は無料相談の代わりに紹介料で運営しているようなので、ふと気になりました。
よろしくお願いします。

同時に、できればで結構ですので、我が家はこれが良くてここに入ってます、などのお話も教えていただきたいです。

 

【回答】

ご質問の

アフラックの直営の窓口で加入するのと、来店型保険相談のお店を介して加入するのとでは、同じプランでも保険料は違いが出るのでしょうか?

これは、どちらで加入しても保険料は変わりません。

直営店、来店型のショップや保険代理店も、販売した保険会社(ここではアフラック)から支払われる販売手数料で運営しています。この販売手数料は、契約者が支払っている保険料から賄われているわけですが、全く同じものを販売してもその手数料は、代理店によって違っています。しかし、契約者の保険料は同じです。


ただし、お勤め先などを介して加入できるようでしたら、団体割引の保険料で安く加入できる場合があります。私も過去にこのような制度の導入のお手伝いをさせて頂きましたが、大きな会社や組合などですと、アフラックの保険を団体割引で加入できる企業は結構多くありますから、確認されると良いでしょう。
個人で加入し支払っている保険も、団体契約に移すことで、その時点から割引が適用されます可能性があります。

次にオススメの学資保険ですが、利回りも良く人気だったのはソニー生命Ⅲ型でしたが、この商品は今年の5月1日で販売終了となり、現在加入できるもので利回りの高いものであれば、日本生命やソニー生命Ⅱ型、フコク生命などです。契約者の年齢や満期時期、またお子さんが高校3年生の時に一括で受取るか、小学校・中学・高校・大学といった進学時期に合わせて数回で受取るのかなどにより、どこの会社の学資保険が一番利回りが良いかは違ってきますが、おおよその返戻率(受取る学資資金の総額÷支払保険料の総額)は110〜120%程度です。

契約者が亡くなった時の死亡保障がついていたり、子供の死亡保障や入院の保障など、本来の学資資金の貯蓄目的以外に、いろいろな保障をつけてしまうと、その分が掛け捨ての保険料として利回りが悪くなりますから、それらのついてないものが良いですね。

また、保険契約期間中に契約者(親)が亡くなった場合や、所定の高度障害状態になった等の際に、それ以後の保険料の支払いが免除されるタイプの学資保険も多くあり、そのようなケースでは保険料支払い免除後も保障内容はそのまま継続され、学資金を満額受取ることができますので、加入の際はそちらがオススメです。

*学資保険についてはこちら

勧められているwaysという商品は、低解約返戻金型の終身保険の支払期間を最短で15年にして、学資保険を代用するプランですが、保険料が月払いであれば15年後の返戻率は110%前後かと思います。また、保険のセールス側からすると、こちらの商品の方が学資保険よりも圧倒的に手数料が高いので、こちらをススメることが多いです。

どちらの保険にしても、もし加入されるのであれば、ご主人のほうが年上または同じ歳でしたら、契約者は奥様にされた方が利回りは有利になります。

学資保険は契約後の解約率が保険の中では低い商品で、コツコツと目標額を積立てるには良いかと思いますが、日本経済は長らく続いた「デフレ・円高」を脱却し「インフレ・円安」方向へとシフトしています。今後のインフレ傾向を考えると15年後、20年後に110〜120%では実質は元本割れです。

*インフレリスクについてはこちら

また、ギリシャではありませんが、日本の財政状況も決して良いとは言えませんから、預金封鎖やデノミの不安も抱えています。
日本の学資保険以外に、海外の保険会社の扱う学資保険では15年後に最低でも返戻率が140%になるようなものもありますので、そちらも検討されてみてはいかがでしょうか?

*海外の学資保険についてはこちら

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日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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