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ある保険セールスの方との雑談「三大疾病保険」どの商品をススメる?

公開日: : 最終更新日:2016/10/18 裏話

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は「三大疾病保障保険のお話し・・・と、いうより保険セールスの裏話に近いかな。

 

先日、ある日本の乗合代理店の保険セールスの方とお話をしていて「三大疾病保障保険の話題になりました。

この保険は生前給付保険・三大疾病保障保険・特定疾病保障保険と保険会社によって呼び方が違っていますが、主に三大成人病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)などで所定の状態になった場合に、死亡保険金と同額の保険金が支払われる保険で、終身保険タイプと定期保険タイプがあります。生前にこの保険金が支払われると契約は消滅しますが、三大成人病等による保険金支払事由が発生しないまま死亡した場合でも、死亡保険金は支払われる仕組みです。

 

で、「終身タイプだと、どこの保険会社の商品が良いだろう」(個人契約)といった感じの話になり、

(この保険が本当に必要かどうかについてはここでは考えないとして)

私だったら…

「このタイプの保険に加入したいと言う方がいれば、少し保険料は高めになってしまうけど、ソニー生命の「リビングベネフィット」生前給付終身保険(生活保障型)は必ず選択肢のひとつとして提案していたかなぁ」と、話しました。

ソニー生命のこの商品は死亡・高度障害・悪性新生物・急性心筋梗塞・脳梗塞・要介護2以上(65歳未満はソニー生命の別途定める状態)の場合に保険金が支払われ、契約のケースにもよりますが、もし解約しても払込終了くらいの時点では解約返戻率(解約返戻金÷支払った保険料)が80%〜90%くらいあるので個人的には他の会社の商品と比較してみてもバランスが良い保険だと思っていたからです。

その方もベテランの保険マンでしたが、同じ答えでした。

私はソニー生命の回し者ではありませんよ、あくまでも「このタイプの保険だったら」ということです。それはこれまでの私のブログを見て頂ければご理解いただけると思いますが(笑)

 

保険セールスもいろいろなタイプの人がいますが、複数の保険会社の商品を取扱っていて、ある程度のキャリアや知識があれば、すべて同じ提案になるわけではありませんが、おおよそ同じような商品を選択肢の中に入れてくるものだなぁと実感しました。

詳しい理由はここでは省きますが、この三大疾病保険を定期付終身保険アカウント型保険などに特約で付加し、更新の度に保険料がUPしていくような提案をするセールスは恐らく”ゼロ”です。

決して批判しているわけではありません。私もかつて、乗合代理店に所属していた頃はこの定期付終身やアカウント型保険を扱う大手日本の保険会社の商品を販売することができましたが、まわりをみてもそのような商品を提案するセールスは誰もいません。乗合の代理店には各保険会社ごとに新商品の案内や、申込書・設計書の作成などの事務周りをサポートをする「ソリシター」と呼ばれる担当者がいますが、その担当者ですら「こんな素晴らしいアカウント型保険が発売されます、ぜひお客さんにススメて下さい」と、言ってくることはありません。推してきません。ソリシターの彼ら(彼女ら)はそれがどうゆうものかよく知っているからです。(ちなみに、日本生命ではこの三大疾病保障保険を3月から、特約ではなく主契約で契約できる取扱を始めています

 

私は保険アドバイザーで、セールスではありませんから、ご検討したい方や見直しを考えている方はお気軽にご相談下さい。もちろん、無料です。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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