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はじめまして「保険アドバイザーBX」です

公開日: : 最終更新日:2017/01/03 体験記

本日より新たに保険アドバイザーとしてブログを書かせて頂くことになりました「保険アドバイザー和田」です。何せ今までブログといったものは経験がないので、ちょっと心配(!?)だったりも致しますがこれから皆さんにとって少しでもお役に立てるような情報を提供できればと思っております。宜しくお願い致します。

 

さて、簡単に自己紹介をさせて頂きますと私は元々、米国保険会社の直販社員として保険営業に携わっておりました。その会社で何年かの経験を積み、ある事に気付きます。保険加入の際には会社の安全性や支払対応の速さ等、様々考慮しなければなりませんが、こと保険料だけを同一条件で比較した場合、私の扱っている会社の商品(保険)が他社の同一の商品(保険)に比べ、一番安く有利なわけではないという事実です。むしろ、他社の商品の方が安い保険料でより条件の良い加入ができる場合が多々ありました。それを知っても尚、直販社員である私は他社の商品の契約を取れるわけではありませんから、自社商品の契約を取っていきます。当時“他社との比較禁止”という他の業界では到底あり得ない、摩訶不思議な「保険業法」という法を前にして…

 

しかしながらその事実を知り、自分だったら自社の商品に加入するだろうか?親や兄弟にも勧められるだろうか?答えは「NO」でした。また、保険セールスはフルコミッションであることが多く、すべてのセールスマンがとは言いませんが、コミッション至上主義で、より手数料の高い商品を勧める傾向があります。「顧客のニーズに合わせたコンサルティング」とは名ばかりで、「顧客の懐に合わせたセールス」を多くの保険販売員が行っています。お客さんにはこの商品、でも自分や身内で加入するのは他の商品だったり、他社の商品だったり・・・これではどこかの食品会社と同じです。「お客さん(知らない人)は食べて下さい、でも自分達(知っている人)は食べません」保険業界でもそんな事が行われている様に思われます。

 

私は1社専属の販売体系に疑問を感じその会社を辞め、顧客ニーズにより広く対応できる様、複数の保険会社の商品を取扱う事のできる乗合保険代理店に在籍し、保険セールスを行うようになります。しかし、ここでもある問題に直面します。保険代理店が複数の保険会社の商品を取扱うには各社で程度の差はありますが、年間にある程度の“ノルマ”が課せられているのです。このノルマの維持においては、時にお客様が“餌食”となる事もあります。当時から私のポリシーは「今、目の前にいるお客様が自分の親や兄弟、妻や子供だったら…そんな風に考えながら、全てのお客様に対し、親や兄弟などに勧めるのと同じ提案をする。公平・誠実である事」でした。それは今でも変わっていません。ご相談頂くお客様の中には時には保険加入が必ずしも得策ではない、加入の必要があまりない様な方もいます。その様な方には保険の必要性があまりない旨を説明し、他の解決策をアドバイスします。また、非常に多くの保険に加入されている方で、現在の保険の一部を解約すれば良い場合や、今の保険の仕組みを少し変更すれば良い場合には幾つかの解決方法を説明すれば良いのです。

 

そして時代は変わり、古くは“飴ちゃん”と“星座占い”を片手に一社専属の保険セールスレディから、“ノートPC”片手に”バリッとスーツ”の外資の男性保険セールスが現れ、更に最近は国内の保険会社数社から比較選択し加入する時代ですが、これからは海外の保険会社も選択肢の中に組み入れていくべき時代が来ていると思っています(まさしく金融TPP!?)昨今の日本の金融商品・保険商品の利率の低さや、世界で最も高いとも言われる日本の生命保険は海外のそれと比較すると、とても太刀打ちのできない商品が存在します。「知っている人だけが得をする」「お金持ちがよりお金持ちになる」こんな言葉を聞いたことがお有りかと思いますが、海外の生命保険は正にそれです。

 

時代は変わります。ここでこのブログをお読み頂いている皆さんにはぜひ「知っていて得をした」方になって頂き、身近な大切な方々にもお伝え頂ければと思います。微力ながらその一助となるような情報を配信して参りますので末永く宜しくお願い致します。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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